台ふきんを卒業、
ラクで快適なクリーン生活を始めてます♪

食卓やキッチンの作業台は、家族みんなが口にする食事と直結する場所。衛生面には特に気をつけたいですよね。「台ふきん」を使っていましたが、こまめに洗って漂白剤に浸け置きしても、じきに黒ずみやニオイが気になるのが悩みのタネでした。そこで、アルコール除菌のポンプに切り替えてみました!

ジョンソン株式会社の「カビキラー アルコール除菌 食卓用」

新しく使い始めたのは、テレビのCMで見かけた「カビキラー アルコール除菌 食卓用」。アルコール除菌の液をティッシュにしみ込ませて食卓を拭く商品です。
ボトルの表示成分は「発酵エタノール、グリセリン脂肪酸エステル、クエン酸ナトリウム、精製水」。食品にも使える原料100%とのことなので、食卓まわりでも使いやすいですね。
我が家の子どもたちはもう中高生ですが、小さいお子さんのいらっしゃるお家でも安心して使えそうです。
普段から、自分たちの部屋のデスクよりも、みんなの集まる食卓に教科書やノートパソコンを持ち寄って勉強や仕事をすることが多い我が家。テーブルには食品関係以外の汚れも多いと思うので、しっかり除菌できるのは有難いです。

使い方は片手で簡単&使い心地はさらりと快適!

スタンドタイプの本体ボトルは、ティッシュかキッチンペーパーを持ち、てっぺんをプッシュすると1回分の液が吹き上がってくる方式。ボトルの安定があるので、一連の動作は完全に片手でできてラクラクです。
アルコール臭はすぐ消えるし、ベタベタもヌルヌルもせずさらっと仕上がって快適です。我が家の場合、前述のように家族が集まる比較的大きなダイニングテーブルですが(おおよそ170㎝×90cm)、四つ折りにしたティッシュに2プッシュ程度でしっかり拭ききれています。
さらに、台ふきんを毎回洗う面倒がなくなったのもうれしいポイント。ふきんを洗うのはせいぜい1回30秒ほどかもしれませんが、日々積み重なるとずいぶんラクな気がします。
簡単なので、子どもに「テーブル拭いておいて」と頼んでも、割と気軽に手伝ってくれるのも助かっています。

食卓を拭くついでに「ちょい拭き」にも活用

ボトル300ml入りで、毎日使ってもざっと1カ月はもっていると思います。使い切ったら、250ml入りの「詰め替え用」でボトルを無駄なく再利用。
台ふきんに比べると、ティッシュを使い捨てするのが気になる方もいるかもしれませんが、無駄使いにならないようテーブルを拭くついでに周囲の棚やドアの取っ手などをなでて「完全利用」を心がけています。
床に何かちょっとこぼしたときなども、ティッシュで拭き取るついでにポンプをひと押ししてから拭くと、床掃除にまで応用が利きますよ。
何より、台ふきんをたびたび浸け置き漂白する手間と、漂白剤での手荒れと、すすぎ水の水道代から解放されたことも、お薦めポイントです!

時短・快適・安心感とメリットが多く、台ふきんからの切り替えは大成功!といったところです。雑菌は目に見えないだけに、アルコール除菌でしっかり対策して、家族の健康を守っていきたいですね。

<参考資料>
カビキラー アルコール除菌 食卓用
http://kabikiller.jp/alcohol_jokin/syokutaku/