水回りの掃除はふだんの生活習慣にちょこっとプラスで解決!

汚れのたまりやすい洗面所やトイレ、浴室といった水回り。日々少しずつ掃除しておけば、ピカピカとまでいかずとも「比較的きれい」を長くキープできるうえ、しっかり掃除の際の負担を減らすことができます。この記事では、そんな「ついでにちょこっと掃除ポイント」をご紹介。ズボラを自認する筆者でも、ほぼ毎日続いているほど簡単なんです!

洗顔ついでの「+15秒」で、洗面台がいつもスッキリ!

朝の洗顔後、顔を拭いたタオルを洗濯カゴに入れる前に、鏡や蛇口、そして洗面台回りをぐるっとひと拭き。水滴などが飛んだ汚れや埃を拭きとっておくだけで、随分キレイに見えるものです。余裕があるときは、洗顔のすすぎや歯磨きのうがいで水を流したついでにメラミンスポンジで洗面ボウル磨きもプラス。
※洗面ボウルの素材によっては、メラミンスポンジを使用できない場合がありますのでご注意ください。

日中も、古いハンドタオルなどを洗面台にスタンバイ。水ハネが気になるたびにサッとひと拭きしておくと、さらにキレイが続きます。

入浴後の「+3分」で、バスルームのキレイをキープ!


油断するとすぐにカビが発生してしまう浴室。予防策としてはお風呂から出るときに冷水をかけておく、まめに換気するなどいろいろあるようですが、浴室がユニットタイプのわが家では「古バスタオルで浴室内をざっと拭いて水気を取る」のが一番効果を感じています。

所要時間は3分程度。お風呂を出て体を拭き、ボディケアやスキンケアをしたりする合間にできます。わが家では、その日最後に入浴した人が担当するルール。壁面だけでなく床まで拭いて水気を取っておくと、その後の乾燥スピードも早いように感じます。

流す前の「+5秒」で、トイレ掃除がぐっとラクになる!

実は今回紹介している中で、筆者が一番効果を感じているのがコレ。トイレを使うたびに、トイレットペーパーで便座の裏側をさっとひと拭きしてから流すだけです。汚れが気になるときは便器のリム部分まで拭いたり、トイレットペーパーにスプレーするタイプの洗剤も使ったりしていますが、基本的には洗剤ナシでも充分効果はあると思います。

この習慣を始めてから便座裏に汚れがたまらなくなったせいか、トイレのにおいが気になることが減少。そのうえ、しっかり掃除が随分ラクになりました。

どれも普段の生活習慣に、ちょっと動作をプラスするだけでOKなのがポイント。慣れるまでは面倒に感じることもありましたが、続けているうちに習慣化して苦に感じなくなりました。気分的に「掃除をしている」という負担感なく、しっかり掃除の時間と負担を軽減できて、オススメです!