一石二鳥!キッチンにポケットティッシュ置き場を作ってみた

街でもらったり、子ども用に購入したり。なにかと増えていくポケットティッシュですが、意外と使い切れずに放置されていることが多いもの。それらをキッチンコンロの脇に置いたところ、有効活用できる上に、キッチン周りの拭き掃除にも重宝して一石二鳥!今回はそのメリットをご紹介します。

ポケットティッシュ置き場はこんな感じで

もともとは私の母が以前勤めていた職場で同僚からもらったという、陶器のポケットティッシュケース。「定年退職後は家にボックスティッシュがあるので、あまり使わない」と私が譲り受けたのですが、やはり私もほとんど使わない……。

どうしたものかと思案していたのですが、この小さめサイズがキッチンに良いのではないかと、IHコンロの片隅に置いてみました。調味料と並べてもあまり気にならないコンパクトさで良い感じです。

こんなときに便利!ティッシュの有効活用編

ポケットティッシュって普段それほど使わないのですが、子どもたちは遠足などの際に必要ですし、私もカバンの中には常に入れています。いざというときにはあると便利なアイテムですが、開封してしまったら意外と使い切れず、ビニールカバーがくたびれて、残ったティッシュはよれてくる……というのが残念ポイント!

また、非常時用という要素があるため、量も取り出しやすさもボックスティッシュにはかないません。そんなことから「ボックスティッシュの代用として置くのではなく、中途半端に放置されるポケットティッシュを最後まで使い切ることを念頭に活用すれば良いのではないか」と思い至ったのは、うれしい気付きでした。というか、どうして今まで考えが及ばなかったのか……そのほうが謎なのですが。

でもこの気付きのおかげで、子どものリュックや自分のバッグからちょっと古びたポケットティッシュが出てきても、以前のように「どうするの、これ」と思わずに「よしよし、次の出番があるよ」と思えるようになりました。

こんなときに便利!キッチン周りに活用編

調理中に飛び散った油汚れや液垂れ、食べ終わった食器など、キッチン周りでは「拭く」作業が多いもの。ふきんでは躊躇する汚れは、そのままポイッと捨てられるもので拭きたいけれど、新聞紙ではゴワついて思うように取りきれなかったり、キッチンペーパーでは少し勿体なかったり。そんなところに、満を持して登場のポケットティッシュです!

ハンディサイズでチョイ拭きには本当にぴったり。すでに畳まれているので厚みも十分で、吸収力も抜群です。ボックスティッシュより小さいのでスペースが限られるキッチンでもさほど置き場に困りませんし、使いきれなかったポケットティッシュの活用と思えば、心おきなく使えます!

省スペースで済み、汚れやすいキッチン周りを清潔に保つことにも役立つと分かった、ポケットティッシュ。ケースは陶器だけでなくプラスチックのものなどネットでもいろいろ販売されていますよ。おうちに眠っているポケットティッシュがある方は、キッチンで再活用してはいかがでしょうか。