紙袋ですっきり!衣類や冷蔵庫の野菜室を整理整頓!

テレビで紙袋を引き出しの高さに合わせて折り曲げて、衣類を整理するという方法を紹介していました。紙袋はプラケースなどと違って融通がきくので、大雑把な私でも、靴下やハンカチ、下着など、細々としたものを片付けるのにとても便利。同じ方法で、冷蔵庫の野菜室も整理してみました。

紙袋収納のメリット

紙袋はサイズも紙質もさまざま。プラスチックのケースなどと比べると高さや幅を自由に調節できるところがポイントです。

収納するものが変わったときも、紙袋ならスペースを広げたり、細かく分けたりするのも簡単。きちんと収納スペースに収まらなくてもいいという点が、大雑把な私にとって何よりありがたいところです。

プライベートなスペースでも見た目を気にする方は、100均などで購入した同じ紙袋を使っている場合もあるよう。私は人に見せるところではない収納は、気にせず家にある紙袋を使っています(お洒落ではありませんが……)。材料費は0円なので、思い立ったらすぐに整理整頓に取り掛かりましょう!

紙袋で衣類の引き出しの中を整理整頓

今回は、プラケースにただまとめて放り込んでいた夫の靴下を整理することにします。家にある紙袋をいくつか用意し、プラケースの高さに合わせて内側に折り曲げます。

あとは、プラケースの中に紙袋をセットし、分類した靴下を入れるだけです。

・5本指の靴下
・普通の靴下
・ランニング用などの靴下
に分類しました。

隙間があったので、主に秋以降に使う靴下を収めました。手前によく使うものを入れるなど、季節ごとに前後を入れ替える場合も紙袋なら簡単です。下着類やハンカチ、タオルなどもこの紙袋収納にとても向いていると思います。

紙袋で冷蔵庫の野菜室もすっきり

野菜はさまざまなサイズがあるので、幅の違う紙袋をいくつか用意します。そこに、それぞれの野菜を入れていくだけ。紙袋がガサガサ動くのが気になるときは、クリップで止めておきましょう。

衣類を収納する場合は、基本洗濯したものなので、紙袋が汚れることも少ないと思いますが、野菜の場合そうはいきません。土つきのものや湿り気のあるものを入れると、汚れたり破けたりすることもしばしば。そんなときは、これまでの紙袋を捨てて新しい紙袋に入れ替えるだけでOK。

我が家の冷蔵庫は10年以上前のものなので、使い勝手もよくありません。仕切りがないため、以前は大きめのプラケースで分類していました。プラケースは、汚れたら洗う手間がかかりますが、紙袋は本当にラクチン。面倒くさがりの私でも野菜室をきれいにキープしていくことが可能になりました。

紙袋と同様に、靴を買ったときの空き箱も便利です。Tシャツ類を同じサイズに畳んで靴の空き箱に入れると、引き出しにきちんと収まります。お金をかけずにできる、手軽な整理整頓を目指します。