キッチンで大活躍!珪藻土の水切りマットが便利です

毎日の食器洗いの後、食器をフキンでふくのは面倒ですね。でも、水切りかごの中で自然乾燥させるのは不衛生かも……そんなときに試してみたのが、抜群の吸収力で素早く自然乾燥できる珪藻土の水切りマットです。(読み方:けいそうど)時短&衛生的に家事をこなせる便利グッズです。

驚くほど吸水力に優れた珪藻土グッズ

珪藻土

珪藻土とは、植物性プランクトン類の一種である珪藻が化石になったもの。表面に微細な穴が無数に開いていて、半永久的に水分を吸収して放出する性質のため、吸水性や吸湿性、放湿性に優れています。

驚くほどの吸水力の高さや、洗濯が不要なことから、身近な珪藻土グッズとしてはバスマットの人気がありますね。他にもコースターや歯ブラシスタンドなど、さまざまな水回りグッズの素材として活躍しています。

水切りカゴの下に敷くマットに応用

珪藻土

我が家は珪藻土バスマットを使っていたのですが、この吸水力は水切りマットに使えるのではないか……と考え、今は程よい大きさの珪藻土マットを別に購入し、水切りカゴの下に敷いて使っています。

それまでプラスチック製の水切りかごを使っていましたが、私は食器洗いのたびに食器をフキンでふくのが面倒……というずぼらな性格。だからといって自然乾燥させておくと、かごにぬめりや水アカ汚れがついてしまうのが悩みでした。

珪藻土のマットはぬれた食器の水分を素早く吸収してくれるので、以前に比べ食器が乾くのが早く衛生的。基本的にお手入れ不要なので置きっぱなしでOKです。毎日5〜10分程度、食器をフキンでふいて食器棚にしまう作業の時短につながります。

珪藻土マットは割高な印象がありますが、安いものだと2,000円弱で手に入れることができます。ニトリやイオン、ホームセンターなど身近なところで購入可能です。

汚れやシミ、割れてしまうことに注意

珪藻土にやすりをかける

水切りマットとして使う際に気をつけたいのが、食器に汚れがついたまま置かないことです。マットにシミがつくとなかなか取れません。油汚れがついて洗剤で洗ってしまうと水の吸収力も弱まります。ただ、そんなときは紙やすりでゴシゴシこするときれいになるので、お手入れしてあげましょう。

またマットは何らかの衝撃で割れてしまうことがあります。割れてしまってはどうしようもないので、床に落とさないようにする、平らな場所に置く、など扱いには気をつけてください。

<まとめ>
珪藻土の水切りマットは、食器洗いの時短やストレス解消に役立ってくれていますし、コスパも悪くないと感じています。同じ悩みを持っている方は、ぜひ一度お試しください。