100均グッズで網戸掃除を手早くスッキリ!

網戸掃除は手間も時間も掛かるもの。油や土ボコリなど汚れもいろいろで面倒ですね。ところが、この100均グッズ「網戸掃除らくらくミトン」と「Grip あみ戸洗い」を使ってみたら、手早くこんなにキレイに!我が家で実際に試した様子をご覧ください。

「網戸掃除らくらくミトン」と「Grip あみ戸洗い」とは

網戸掃除は手間も時間も掛かって面倒!しかも我が家の網戸の汚れは、油&ホコリ汚れ、土ボコリ&鉄粉汚れと場所によって違うのです。年末の大掃除では、網戸ごとはずして風呂場で専用スプレーを掛けて洗い流していますが、やはり大ごと。ふだんからササッと掃除する方法はないかと摸索していました。

キャンドゥに行ってみると、モコモコした「網戸掃除らくらくミトン」と、ブラシ状の毛がついたスポンジ「Grip あみ戸洗い」を発見。これらの100均グッズでどこまでキレイになるか試してみます!

こちらが「網戸掃除らくらくミトン」です。直径20cm。表側は汚れを吸着するモコモコのボア、裏側に通気性のよいメッシュのポケットがあり、手を入れて中ほどの縫い目を人差し指と中指で挟むと固定できます。

パッケージには特長としてこのように。

・洗剤なしで、水だけで簡単に汚れを落とします。

・ボアの毛先が網戸の目にしっかり入るので油汚れもキレイに落とせます。

まずミトンを水で濡らしてしっかり絞ってから、ボア面でやさしく網戸をなでるように汚れを拭き取ります。1枚では不安なので、ピンクとブルーの色違いで2枚買っておきました。

そしてこちらが「Grip あみ戸洗い」。ナイロンの短い毛がザラザラし、スポンジ部分が握りやすい形状になっています。

パッケージには特長としてこのように。

・ブラシ状の毛で網戸の汚れを一気にかき出します。

・スポンジタイプなので洗剤が泡立ちます。

さらに「洗剤は必ず中性洗剤を使用」などの注意書きがあります。

我が家の強力な油汚れや鉄粉は、濡らしたミトンだけでは落ちるか怪しいので、これも買っておきました。

まずは、油&ホコリ汚れの網戸から掃除

それでは1つめの網戸からトライ!ここはキッチンからの排気口がすぐ上にあるので油が付き、そこに洗濯物などのホコリが付着してしまう、やっかいな場所です。

まずは水で濡らして絞ったミトンで拭いてみます。手を広げてどんどん拭け、網でこすれたボアから細かい霧が立ちのぼり、面白いようにホコリが絡めとられていきました。

表と裏、ひと通り拭いた後がこちらです。キレイに見え、ボアには手の形に汚れがついていますが……網を触ってみると、残念ながら若干、油のベタベタが残っていました。

そこで、ブラシを召喚!泡立ちすぎないよう100mlの水に食器洗い用濃縮タイプの中性洗剤を5滴ほど混ぜました。

ブラシに洗剤液を含ませ、一定方向にザッとこすると、編み目の中の汚れが外に。その後、揉み洗いして絞ったミトンでまた拭くと、ベタベタも取れ、ピカピカになりました!

ブラシだけで先にこすると、窓の下に汚れが落ちるし、仕上げ拭きが必要なので、やはりミトン→ブラシ→ミトンの順番が良さそうです。

次は、土ボコリ&鉄粉汚れの網戸を掃除

次は、線路に近く、巻き上げられた土ボコリや鉄粉ですぐザラザラになる場所の網戸です。

先ほど同様、まずはミトンで拭き、ブラシで一部分を四角くこすってみると、そこだけさらにキレイになり差は歴然!雨風を受け、編み目の中に黒い汚れが入り込んでしまうようです。全体をこすり、またミトンで拭き取ると、すっきりクリアになりました。

ふだんはサッとミトンで拭き、たまにブラシを使うことにします。ミトンは今回1枚だけで済み、まだ何度か使えそうです。

「網戸掃除らくらくミトン」と「Grip あみ戸洗い」で、時短・網戸掃除しませか?