「床置き」を減らして掃除をスムーズに!床置きをやめる3つの方法

「床置き」をやめれば、掃除がしやすくなるのは分かっていても、実践するのはなかなか難しいですよね?まだ道半ばといった感じの我が家ですが、床置き解消のため、取り入れてみてよかった方法3つ&使ったアイテムをご紹介します。

無印良品のファイルボックスを使って「床置き」のごみ箱を棚へ!

写真左は、脱衣所の一角の棚。二段目にある、無印良品のポリプロピレンファイルボックス「スタンダードタイプ・ホワイトグレー・1/2」がごみ箱です。

前は、洗面台下のオープンスペースに、円柱型のごみ箱を置いて使っていましたが、そこに猫のトイレを置くことに。ごみ箱をどこに移そうかと悩んだ末に決めたのが、棚の空きスペースでした。

元のごみ箱は大きくて棚に入りませんが、使用頻度を考えるともっと小さいものでも大丈夫だと思い、写真のファイルボックスに変更しました。毎日の床掃除の際、ごみ箱をどかす必要がなくなり、脱衣所もすっきりして気に入っています。

リビングのごみ箱もファイルボックスに変え、床置きをやめて棚に収めましました(写真右)。ここで使っているのは、ポリプロピレンファイルボックス「スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー」。

それまでの円柱形のごみ箱は、猫が遊んでひっくり返していましたが、いたずらされなくなりました。部屋もすっきり、いいことばかりです。

無印良品のアクリル仕切棚で猫食器は台にのせる!

猫の食器・水容器を、家の3カ所に配置しています。前は、トレー替わりに、菓子箱のふたをひっくり返して床に置き、その上に食器類を並べていましたが、無印良品のアクリル仕切棚を使って床置きを解消!

フローリングモップの先でトレーをつつき、位置をずらしながらしていた床掃除は、モップの先が棚の下にすっと入るので、楽になりました。箱のふたに比べると、格段にスタイリッシュ。猫にとっても、この高さは丁度いいようです。

風呂の掃除道具はタオル掛けにつるして収納

カビ防止のため、入浴時以外は、浴室の床に何も置かないように心がけています。シャンプーなどは、ワイヤーラックにまとめてカウンターの上、洗面器や椅子は、ひっくり返してバスのふちに……。風呂の掃除道具だけ、なかなか定位置が決まりませんでした。

浴室に置かないという選択肢もありますが、さっと掃除するには、浴室にある方が何かと便利。カウンターの上は、カウンター掃除のときに邪魔だし、シャンプーと並んでいるのも何となく嫌でした。

そこで目に留まったのがタオル掛け。床磨きのブラシはフックを使い、洗剤と浴室用のスポンジは、タオル掛けにひっかけて保管しています。

スポンジには、ポールの直径より少し小さい切れ込みがあります。このタイプのスポンジは、大分増えたように思いますが、使っているのは「スコッチ・ブライト バスシャイン 抗菌スポンジ 研磨粒子なし」。スポンジの使い勝手もいいので、最近気に入っている掃除アイテムの一つです。

掃除を短時間で済ますには、できるだけ汚さないことと、掃除がしやすい環境を整えることが大切。「床置き」の解消に向けて、できるだけ手間なく実践できる方法を模索しています。