シールの剥がし方!
年季の入ったシールをうまく剥がす方法

わが家では、子供がシールを貼ってもいい場所を決めています。そのおかげで、他の場所へシールを貼ることはないのですが、1年も経つとすごいことに……。そこで、貼ったシールが汚くなってきたかなというタイミングで、シールを剥がしてキレイにしています。商品に貼ってあるラベルを剥がすときにも使えますので、覚えておくと便利ですよ。

シールをドライヤーで温める方法

シールを剥がしたいと思ったときに、まず試してほしいのが、ドライヤーでシールを温める方法。後述する方法よりも拭き取る手間がなく、とても簡単です。ただし、シールを貼った場所がプラスチックなど熱に弱い物の場合は使えません。よく分からない場合は、目立たない場所で試してみるといいと思います。

また、ドライヤーの勢いは、一番弱いもので十分。そして必ず温風をお使いください。シールにドライヤーを近づけすぎると、高温になってしまい危険なので、ドライヤーの風が手に当たっても耐えられる程度に距離をあけて使うことをおすすめします。

シールが温まってきたなと思ったら、角から剥がしてみてください。ヘラがあると便利ですが、なければ定規や爪などでも代用可能。少しずつ剥がしていき、うまくいかないときは、もう一度温めてください。それでもうまくいかないときは、諦めて別の方法を試すことをおすすめします。

あくまでも私の主観ですが、シールの剥がしやすさは、シールの種類や貼ってある場所の素材、貼ってからの時間などが影響しているような印象です。

台所用洗剤(中性洗剤)やお酢を使って剥がす方法

ドライヤーの熱を当ててもシールがうまく剥がれないときは、台所用洗剤もしくはお酢を使う方法もあります。

【1】台所用洗剤もしくはお酢を水で薄め、キッチンペーパーにとり、シールに馴染ませます。
【2】その上からラップをかけ、しばらく時間をおきます。最低でも10分以上はおいたほうがいいでしょう。
【3】シールがふやけてきたら、シールを剥がします。
【4】最後に雑巾で台所用洗剤やお酢を拭き取って終わりです。台所用洗剤を使う場合は、まずは乾いた雑巾(ティッシュなどでもOK)で拭き取ってから、塗れた雑巾を使ったほうが手間はかかりません。

お酢を使う場合は、やはり臭いが気になりますので、窓を開けるなど換気をおすすめします。

シールを剥がし終わったときにベタベタしていたら、セロハンテープをくっつけてペタペタしたり、消しゴムでゴシゴシこすったりすると取れますよ。

一言で「シール」と言っても、子供がおまけでもらうようなシールもあれば、水廻り商品などに貼る耐水性シールや耐熱性のシールもあります。日常生活で子供がもらうシールの中だと、ステッカーのようなものは、特に剥がすのが大変でした。そして、この方法なら絶対に剥がせるということは、見つかっていません。やはり、シールを貼ってほしくない場所には、貼らないように約束を決めて守るということが大事だと思います。