洗濯、時短のコツ!家事や仕事に大忙しのママ必見

フルタイムで働きながら家事に子育て本当に大変ですよね、手抜きではないけれど少しでも家事に費やす時間を減らしたいと思うのは当然。そうして生まれた時間をわずかでも、お子様やご主人との触れ合いの時間にあてるということは素敵なことです。ここでは家事の中の1つ洗濯について触れていくので参考にしてみてください。

洗濯にかける時間は短くしたいけれど整理もしたい

洗濯、炊事、掃除、買物など数えればきりがない兼業主婦の仕事をできるだけ短い時間でやりたいけれど、散らかっているのも嫌という人は少なくないのではないでしょうか。家族の協力をあおぎ、片付けながら楽しく洗濯を終わらせてしまいましょう。

次の章からは洗濯の下準備から仕上げまで、洗濯物を持っての移動回数を減らす工夫や、作業しやすい位置など細かく解説していきます。

家族に協力してもらおう!脱いだらネットへ

洗濯機に入れる前から洗濯という作業は始まっていることを、ご家族にも知ってもらいましょう。

1.  ご家族全員の洗濯ネットを用意する

最近は、セリアや、ダイソーホームセンターなどで様々なネットが売られていますので、わかりやすく色分けしておきましょう。種類がそろわないときはファスナーの穴にカラーリボンをきつく結びつけておくと便利です。
・ランジェリーやインナーなどを入れるネット
・毛玉になったら困るものを入れるネット
濃い色と薄い色の服のネットは別にして、毛玉移りをさけましょう。

2. 汚れのひどい靴下などのためにふたの付いた容器に濃いめの洗濯溶液を用意する

誤飲の心配のあるお子様がいる場合は、漬込み溶液はやめて汚れ落ちの良い洗剤を利用するとか、年長のお子様には自分の物を手洗いしてもらうなど工夫してください、

3. ワイシャツやスーツなどのクリーニング用のランドリーボックスを用意する。

クリーニングに出す時はご主人に協力してもらえると良いですね♪

4. ネットに入れた洗濯物を入れるランドリーボックスを用意する。

汚れたものを入れるランドリーボックスは、折り畳み収納ができるバスケットなど洗濯用グッズのご利用をおすすめします。

直接洗濯機に入れてしまえばよいのですが、長時間放置しておくと洗濯槽に細菌が繁殖するのでさけたいですね。あとはこれらの作業をご家族各自にやってもらいますが、押しつけないでお願いすると良いでしょう。

家事は1つじゃない!ながら洗濯しよう

朝忙しいママは夜にやってしまうのもよいかも知れませんが、パジャマなど夜の間に使用したものがどうしても出てきます。幸いなことに女性は同時にいくつもの作業をすることが出来るようになっていて、炊事など他の家事をしながら洗濯をするのも当然得意とするところですね。

洗濯機から取り出しておわったら洗濯槽のフィルターからごみを取り、掃除機が脱衣所に収納してあれば、掃除機をかけておくと1か所掃除をする場所が減ります。

洗濯物を干すときにも工夫をしよう

最近の洗濯機はからんだ洗濯物をほぐしてくれる機能があるので、しわを伸ばす手間が省けすぐに干せます。洋服などハンガーを利用するものは洗濯機から取り出す段階で脱衣所のハンガーパイプにかけておきます。なかったらホームセンターなどで突っ張り棒を買ってきてつけると良いでしょう。位置は低めでじゃまにならない作業のしやすい所がおすすめです。

大きめの洗濯カゴに干す順番を考えて同じ種類の物を入れていき、最後にかけて置いたハンガーを乗せて1度ですむようにベランダや、物干し場に持って行きましょう。分厚い物は風が通りやすい工夫をして、ポケットは引き出して干しましょう。竿を拭くぞうきんはその時持っていくか、竿に巻き付けておくのも良いでしょう。

ハンガーはそのまま!たたむ時は丸めて

乾いたら取り込むのですが、普通に取り込んでいては余計な時間がかかります。たこ足やピンチハンガーで干しておいたタオルやインナーは、縦2つ折りにした後クルクル丸めて、ソックスは対にして、カゴの底に並べて取り込んでいきます。その上に大きめのバスタオルを置き、ズボンや洋服などハンガーを利用したものはそのままカゴの上にのせます。

カゴの位置ですが室外機の上ぐらいの高さがが一番やりやすいので、適当な台を用意しましょう。この時も小さなお子様がいる場合は、台の利用後必ず収納することを忘れないでください。

収納場所の工夫も大事

ハンガーにかけたものはそのままクローゼットへ収納できますので簡単ですね。ハンガーも安価に手に入るので多めに調達しておきましょう。

スペース的に可能ならタオルやバスタオルインナーなどは脱衣所に収納場所を設けて家族のマイボックスを用意しておくと便利です。小さなお子様から大人まで順番に手の届く位置におき、透明ボックスなど使うと見やすいです。インナーやランジェリー、ソックスなどは乾いたら2組ぐらいを個別ボックスに入れ、予備はタンスに収納することをおすすめします。

家電を上手に利用しよう

洗濯機の手作りコースやスピードコース、予約コースなどを上手に使い洗濯時間を調整しましょう。早く乾かしたい時は洗濯機の部屋干し機能や、乾燥機の利用も電気代が気にならなければおすすめします。

洗濯から乾燥まで仕上げてくれるドーム型洗濯機や、浴室乾燥機を利用するという方法もあります。室内干しが多い梅雨時は、多機能型除湿器を利用してカビや湿気対策をしましょう。エアコン利用時の室内干しにはサーキュレーターや扇風機と併用すれば乾燥が早くなり、お肌や喉の健康対策にもなるので一石二鳥ですね。

洗濯をお子様と一緒に!楽ママになろう

洗濯の初めは脱いだ服をネットに入れてもらいましたね、ついでに洗濯物の取込みやマイボックスへの仕分けをお子様にお願いしてみませんか?

取り込みをお子様にお願いする時はS字フックを利用するなどして、台を使わなくても竿に手が届きやすい工夫も必要です。その日あった出来事を話し合ったり、お子様に悩みなどないかなど注意深く様子を観察できる絶好の機会です。

もちろんその流れで夕食の準備などのお手伝いもお願いできるとなおうれしいですね。楽してお子様を優しく見守ってあげるステキなママでいてくださいね。