おむつのストックはどこにしまう?おすすめの収納方法をご紹介

新生児から乳幼児のころは、一日に何回も交換することになるおむつ。
セールのときにまとめ買いをする方も多いのではないでしょうか?そんなときに困るのが、おむつの収納場所。意外とかさばり、買ってきたまま置いておくと目立ってしまいますよね。

今回は、そんなお悩みを解決できる方法を考えていきましょう。

使う分だけ出しておく!

新生児のときは1日~2日、少し大きくなれば2日~3日分というように、使う分だけおむつを出しておく方法です。残りの包装やストックは押し入れなどに入れておいて、少なくなってきたら補充すれば、必要な分しか出していないのでスッキリします。

おむつボックスを作ろう

おむつ替えのときには、おむつだけではなくいろいろな道具が必要になりますよね。例えば、お尻ふきやおむつ替えシート、保湿用のクリームなどを使っている方もいるかもしれません。そんなおむつ替えに使うベビー用品類の小物を一度にスッキリまとめられるおむつボックスを作ると、おむつ替えがとてもスムーズになります。

取っ手が付いているナチュラルなかごタイプだと、持ち運びが便利なだけでなく、見た目もかわいいですよね。蓋が閉まるボックスタイプもスッキリしていて人気です。お部屋に合ったボックスやケースを選んでみてもいいですね。

おむつの収納場所はココだ!

整頓されたクローゼット

おむつをまとめ買いしたときや、必要な分を取り出したあとの大きなおむつの袋は、どこに収納していますか?お友達やお客様が家に来たときにも目立ちにくい、おすすめの収納場所をご紹介します。

押入れ

収納の王道である、押入れに入れている方が圧倒的に多いのではないでしょうか。押入れやクローゼットに収納するメリットは何といってもたくさん入れられること。2~3袋程度ならしっかり収納できますね。

家具の隙間(デッドスペース)

家具の隙間や空いている棚など、やわらかいおむつなら多少詰め込んでも壊れる心配がないので安心です。見栄えが気になる場合はお好みの布をかけてみたり、かわいい紙袋に入れたりするのもいいですね。突っ張り棒などで目隠しを作ってもいいかもしれません。

ボックス型椅子の中

ボックス型の収納椅子の中におむつを入れて蓋をしてしまえば、中身を隠せ、さらに椅子としても利用できるので一石二鳥ですよね。たくさんのおむつを入れることはできませんが、リビングなどにいくつか置いておくと、急にお客様が来たときにも簡単にしまえるので便利です。

持ち運ぶときは圧縮袋がオススメ!

おむつの収納でもう一つ悩むのが、お出掛けのときにかさばること。赤ちゃん連れのお出掛けは、着替えやミルクなどの必要なモノが多いので、本当に大荷物になります。

そんなときにおすすめなのが圧縮袋。百円ショップで簡単に手に入れることができ、くるくると巻いて空気を抜くだけで圧縮できるので、とても手軽に使えます。あっという間に、おむつの厚みを抑えられるのがポイントです。

デッドスペースを活用しよう!

おむつとおむつカバー

買いだめしたおむつの収納方法についてご紹介しました。

お店から持ち帰るだけでも大変なおむつ。大量のおむつは、かさばるので収納にも困ってしまいますよね。成長するにつれて、1日に使用するおむつの枚数はだんだん減っていきます。ご家庭に合わせた収納方法を見つけ、快適に過ごせるようにしましょう。

かわいいおむつボックスを作って、お部屋のワンポイントにするのもいいですね!