子連れで行きたいプール!おすすめポイントや事前準備まとめ

夏休みシーズンは子どもをプールへ連れて行き、夏ならではの水遊びをさせてあげたいですよね。しかし夏のシーズンは意外と短く、さまざまな施設でプールが解禁されるなかどこへ行こうか迷ってしまうことも。

今回は、 親子で楽しめるおすすめプールと子連れならではの準備についてご紹介します。

おすすめプール:その1公営/市営プール

市営プール

公営や市営プールは小さな子どもから、小学生・中学生はもちろん、健康維持のため利用するご年配の方も多いです。

おすすめポイント

公営/市営プールの強みは、なんといってもプールの利用料がリーズナブルでお財布に優しいことです。地域によっては、子育て支援の一環で割引がある場合も。また、近所に公営/市営プールがあれば、移動に時間をかけずシーズン中に何度も通えるのもうれしいポイントです。

充実度

公営/市営プールでも場所によっては、温水プール、ウォータースライダー、レンタル用品が充実しており、親子で楽しめる施設になっています。プールの規模や遊び場に派手さはありませんが、そのぶんプールデビューにおすすめです。

おすすめプール:その2遊園地プール

子どもが少し大きくなってきて、近所のプールに飽きてしまったら遊び場が充実した遊園地プールがおすすめ。

おすすめポイント

遊園地に併設されているようなプールは、夏限定の大規模なレジャー施設です。子どもの年齢別にプールがいくつか作られていたり、大人でも楽しめるプールも用意されていたりと、公営/市営プールにはない遊び場があります。
また、施設によってはプールの利用者に対して、遊園地も利用できるプランも提供しているので、プールの後は遊園地で遊ぶ、といった楽しみ方ができます。

充実度

波のプールや大規模なウォータースライダー、流れるプールなど、子どもの好奇心を刺激する遊び場が充実しています。また、飲食店やお土産コーナーもあるので、休憩時間も楽しく過ごせます。

おすすめプール:その3リゾートホテルプール

プールがあるリゾートホテル

プール付きのホテルなら、旅行もかねて家族との時間を持つことができます。

おすすめポイント

ホテル内にあるプールのため、宿泊する場合は遊び疲れてもすぐ部屋で休むことができます。
オーシャンビューの部屋を選べば、休憩中も夏を感じられるでしょう。

充実度

ホテルによってプールの規模や設備は違います。リゾート、スパ、温泉、レジャー系など、どのようなプールに特化しているのか、ホテルを選ぶ際によく調べてみましょう。ホテルの場所によっては周辺の景色も楽しめるので、日常とは違った特別感を味わえるのもポイントです。
ホテルゆえの清潔感や細かなサービスで快適に過ごせます。

行く前に確認・準備したいこと

ここからは子連れでプールに行く前に確認、準備したことをご紹介します。

0歳児はプール用おむつ

0歳児が利用できるプールは、プール用おむつの着用を必須としている施設が多いです。0歳児の子どもを連れて行く場合は利用ルールを確認してください。

日焼け/暑さ対策

子どもは肌が弱いので、日焼け止めやラッシュガードを用いて日焼け対策をしましょう。その他、日傘や小さめのテントなどで涼しい場所をつくり、こまめに休憩を取らせて子どもの体調を気にかけてあげてください。
また、プールサイドの地面はとても高温になります。子どもの足裏の皮膚は、大人より薄く熱を感じやすいので、サンダルを履かせて移動しましょう。

浮き輪

遊び道具として定番の浮き輪ですが、水難事故防止にもつながるので小さい子どもには必須です。
お腹まわりで使う浮き輪や、腕に付けるタイプなど種類があるので、子どもの年齢に合わせて選んであげましょう。

休憩スペース

休憩スペースは屋根の下や日陰になる場所をとりましょう。途中、子どもがお昼寝に入ってしまうこともあるので、少し広めに確保しておくといいでしょう。
また、飲食をする際に使える、折りたたみ式のテーブルがあると便利です。

まとめ

子どもの年齢に合わせたプールを選び、水難事故や熱さで体調を崩さないようしっかりと準備をしましょう。また、楽しくプールで過ごすためにも子どもから目を離さず、こまめに休憩をはさんで楽しい思い出にしてください。