小学校の入学準備は早めに行おう!準備にかかる費用や準備品などを紹介

小学校の入学に備え、様々なものを準備する必要があります。ランドセル・セレモニー服・学習机・文房具など様々。他にも学校指定のものなどがあるので、きちんと確認しておきましょう。漏れがないように準備リストを作成し、子どもと一緒に確認するのがおすすめ。この記事では、小学校の入学準備品や費用などを紹介していきます。入学を控えているママやパパは、ぜひ参考にしてください。時間に余裕を持って準備を行い、入学式を迎えましょう。

準備はいつから始めるの?

小学校の入学準備は、入学する小学校の説明会後で問題ありません。それぞれの小学校で準備するものが異なるので、きちんとチェックしておきましょう。説明会後は、できるだけ早めに購入することをおすすめします。入学シーズンが近づくと、人気商品はあっという間に売り切れになってしまうので、注意してくださいね。筆箱や鉛筆などの気軽に購入できるものは、流行りや子どもの好みが変わることもあるので、直前でもいいでしょう。

ランドセルや机は早めに購入しておこう

人気のある商品は早い段階で売り切れになってしまうこともあるので、ランドセルや机は早めに購入しておくことをおすすめします。ランドセルは、6年間使うことを考えてカラーやデザインを選びましょう。かわいすぎるものを選んでしまうと、高学年になって違うものを購入したくなってしまう場合があるので、先を見越すことが重要です。学習机は、部屋の位置や大きさを考えて購入してくださいね。現在は学習机を購入せず、リビング学習を行う家庭も増えています。学習机の購入は、子どもを交えてしっかり相談して決めましょう。

文房具はセット売りがおすすめ

文房具はセットで購入するのがおすすめ。セット売りならバラで購入するより価格を抑えることができ、お得になります。Amazonや楽天など、ネットで購入することも可能。買いに行く手間が省け、重い荷物を持ち帰る必要もありません。店頭で購入する場合は、実際に商品を手に取り、子どもと悩みながら一緒に決めることができます。どちらにもメリットがあるので、家族間で相談して決めてくださいね。

バッグなどはハンドメイドで準備金を少しでも抑えよう

バッグや防災頭巾など、既製品を購入すれば手間はかかりませんが、手作りと比べると倍以上のコストがかかります。ハンドメイドで作成できるものは、できるだけ手作りし、準備金を抑えましょう。ハンドメイドなら、子どもの好きなキャラクターのデザインで作成してあげることができます。サイズも細かく調整できるのがポイント。子どもも愛着を持って大事に使ってくれるでしょう。

準備金はいくら必要なの?

購入するものによって金額が大幅に変わるので、準備金には個人差があります。また、公立や私立によっても準備金は異なるでしょう。入学金の補助を行ってくれる自治体もあるので、必ず確認してくださいね。ランドセル・セレモニー服・学習机・細かい備品などを揃えることを考えると、10万円は必要になるでしょう。

準備ブログを書いている人の投稿をチェックしよう

入学の準備ブログを書いている人が多くいるので、投稿をチェックしてみてください。準備金や準備品など、細かく書いてあるブログもあり、様々な視点で参考にすることができます。いくつかのブログを読むことで、参考価格や不要なものを知ることも可能。実際に入学を経験した人の意見は、とても貴重です。コスパのいい商品や女の子・男の子別の準備グッズの情報を得ることもできるでしょう。

小学校の入学準備は余裕を持って行うことが重要

入学直前に慌てないように、準備はきちんと行いましょう。しっかり準備をしておけば、ギリギリになって焦ることもなく、気持ちに余裕を持って入学を迎えることができます。子どもにとって小学校は初めての義務教育。学校生活が楽しみでありながらも緊張した日々を過ごすことになるでしょう。子どものケアに時間をかけてあげられるように、準備は怠らないことが重要です。