子連れ旅行は海外もおすすめ!年齢に合わせたスポットを紹介

海外には、日本ではできないような体験がたくさんあります。いろいろなことに興味を持つ子どもにも、体験させてあげたいですよね。でも、子連れでの海外旅行を考えたとき、まず気になるのがフライト時間の長さによる子どもへの負担や時差ではないでしょうか。ここでは、子どもの年齢別におすすめの海外旅行スポットをご紹介します。

0~2歳におすすめ!時差・負担の少ないリゾート

子連れ旅行で行く予定の浜辺
0~2歳の子どもは、国内旅行に連れていくのも苦労する時期。小さな身体に負担がかからないように注意しなければなりません。その点に考慮しながら旅行先を選びましょう。

グアム

リゾート地として大人気のグアム。時差が1時間、フライト時間が4時間程度と短いところも人気の理由。主要空港からは直行便が出ていることもあり、アクセスも比較的スムーズなので、小さい子どもを連れてのビーチリゾートとしては最適でしょう。常夏の気候なので、身軽に動けるところもポイント。日本人が多く訪れる観光地のため、日本語が通じる場所も多く、英語に不安がある場合も安心です。

韓国/台湾

韓国と台湾も、小さい子ども連れでの旅行におすすめです。韓国とはほとんど時差はなく、台湾でも時差は1時間。フライト時間はどちらも3時間程度と近いです。韓国は買い物スポットも充実していて、ショッピング目的で訪れる方も多いですよね。台湾は親日家が多いといわれていて、現地の方もとても気さく。食べ物が日本人の口に合いやすく楽しめるでしょう。

3~5歳におすすめ!時差・負担の少なめリゾート

3~5歳の子どもは、活発に動けるようになる時期。アクティビティ要素を組み込むと、親子そろって楽しめます。 フライト時間が少々長めでも、このころになると何かに集中して時間を過ごすことができるようになるので、選択の幅も広がりますね。

ハワイ

言わずと知れたリゾート地ハワイ。時差が19時間、フライト時間が6~7時間程度とやや長めですが、ビーチやプール、ハイキングツアーに潜水艦ツアーなど数えきれないアクティビティを楽しむことができます。ショッピングエリアも充実しているので、ママも楽しめます。

シンガポール

シンガポールは時差1時間、フライト時間6時間程度と比較的訪れやすい国です。湿度が高いのが気になるかもしれませんが、見応えのあるスポットが多いおすすめの観光地です。シンガポール島の南にはレジャー施設が集まったセントーサ島があり、子どもが喜ぶ要素が盛りだくさん。他にも、ナイトサファリも迫力がありおすすめです。

小学生以上におすすめ!時差・負担の少なめリゾート

子連れ旅行で行く予定のレジャー施設
小学生以上になってくると、長時間のフライトでも可能になってきます。日付をまたぐフライトでも気にならなくなるので、子どもと一緒に旅行地を選ぶのもいいですね。

ドバイ

時差5時間、フライト時間11時間程度とちょっと大変に思えますが、世界一の高層ビルや、世界最大の噴水ショーなど、ドバイの迫力と美しさが体感できます。世界最大級のショッピングモールもあり、巨大な水族館も!砂漠だって体験できます。レジャーもショッピングも堪能できるおすすめ観光スポットです。

オーストラリア

オーストラリアまでのフライトは、10時間程度と長いですが、時差は1時間と負担の少ないリゾート地です。広大な土地を持つ国のため、都市によっていろんな表情があります。長期旅行ではない限り目的を決めてどの都市を巡るかを決めておくといいでしょう。ビーチリゾートを堪能するか、シドニーといった都市部で観光するか。はたまた、世界遺産や自然遺産のある国立公園で、日本では味わえない自然や文化を楽しむのか。さまざまなプランを子どもに提案してあげてください。

まとめ

子どもの年齢に合わせて、フライト時間や食事を考慮するのは重要なこと。少しでも負担のないところを選びたいと思う反面、レジャー施設や宿泊先のホテルも含めて子どもも充実できるような旅行にしたいですよね。
渡航前にレジャー施設や風土なども調べて、日本ではできない体験や見られない光景を、たくさん経験させてあげられるプランを立てましょう。