子連れにピッタリなバッグは?おすすめのタイプや選び方

子どもとのお出かけは、何かと荷物が多くなるもの。ママの荷物に加えて、子どものおむつ、着替えやミルク・離乳食などさまざまです。また、成長に合わせて収納力や身軽さを兼ね備えたタイプのバッグも必要になってきます。ここでは0歳児から、行動が活発になってくる2歳児までのバッグ選びについてポイントをご紹介します。子どもの年齢に合ったモノを探してみてください。

0歳児はマザーズバッグ

赤ちゃんを抱えてお出かけする女性
0歳児は、ミルクの吐き戻し、おしっこやウンチの横モレなど思わぬところで服を汚してしまうので、頻繁におむつの交換や着替えが必要。外出時間の長さによっては、数枚は必要になることもあります。そんな0歳児を持つママにおすすめなのが、マザーズバッグ(マザーズリュック)です。

なぜ良いの?

子どもの着替え一式やおむつ、ミルクや離乳食などとにかく荷物が多い0歳児。マザーズバッグは、大容量かつ細かく収納スペースが区切られているため重宝します。

選び方のポイント

リュックタイプやトートタイプなど形はさまざまですが、何度も中身を取り出すことが多いので、口が大きく中身が見やすいバッグがおすすめです。さらにママの携帯やお財布など、小さいものが取り出しやすいよう中が区分けされていたり、ポケットがついていたりするとさらに便利です。

また、生後7カ月頃からおもちゃへの興味が湧き、離乳食も始まるので荷物はどんどん増えていきます。バッグ本体が軽量化されたタイプを選んでおくと、負担は少なく済みます。

マザーズバッグの種類はチャック付きのタイプや、リュックとショルダーの2WAYタイプなど多様化しています。自分が使いやすいものを選びましょう。

2歳児以降はショルダー・リュックタイプに

カバンを持って子どもを見守る女性
トイレトレーニングも始まりおむつの使用量も減ってくる2歳児。食事も大人と同じようなものを少しずつ食べられるようになってきます。荷物の量も少し減りますが、魔の2歳児といわれるほど活発で何かと目が離せません。だからこそママが身軽に動けるバッグ選びが大切です。

なぜ良いの?

ショルダータイプやリュックタイプは、大容量のマザーズバッグと比べて動きやすいです。急に走ったり、興味のあるものにつられて立ち止まったり、動きが活発になる子どもの行動を制止するためにも身軽さを重視する必要があります。両手を荷物でふさがれることはないので、子どもの行動に、即反応できるでしょう。

選び方のポイント

荷物が少なくなってきたとはいえ、着替えやおやつなど、持ち歩くアイテムはまだまだあります。
なるべくコンパクトサイズで収納力に特化したものがおすすめです。

また、子どもの動きに合わせて使い分けられるように、ショルダータイプ、リュックタイプ、トートタイプなど、2WAYや3WAYで使えるバッグを選ぶとよいでしょう。
すぐものを取り出せる外ポケットや内ポケットが付いていればさらに便利で、子どもがぐずったり、食べ物をこぼしたとき、おもちゃやハンカチをすぐに取り出せます。大きいバッグと組み合わせて、ミニショルダーを使うのもいいでしょう。

おすすめブランド5選

【YAECA】ヤエカ
ショルダーバッグは、トートとしても使用できる2WAYタイプ。シンプルなデザインは、カジュアルコーデによく映えます。

【patagonia】パタゴニア
ワンショルダーバッグが人気。カラーバリエーションも豊富なのが嬉しいポイントです。小さめなサイズ感ですが、収納力はきちんとしています。

【FREDRIK PACKERS】フレドリック パッカーズ
大容量のリュックがママに嬉しいアイテムです。モデルさんが愛用していることから人気になりました。

【PORTER】ポーター
男性にも人気のブランド。さまざまなタイプのバッグに人気があります。パパと共用できるデザインも嬉しいですね。

【FJALL RAVEN】フェール ラーベン
「KANKENカンケン」のリュックは収納力たっぷりで、ママの定番アイテム。キッズサイズもあるので、子どもと一緒に楽しめます。

子どもリュックで軽量化&おしゃれ

ママの荷物が多い場合は、子どもに持たせてしまうのも手です。子どもが好きなキャラクターもののリュックであれば、自分から進んで荷物を持ってくれるでしょう。
教育の一環として、自分の荷物をきちんと管理させることもできます。

まとめ

子どもの年齢によって持ち物は変わっていき、必要なものやサッと取り出せると便利なものも変化していきます。子連れバッグは見た目のかわいさだけでなく、機能性やサイズも重要なので、お出かけ時間によって持ち変えられるよういくつか用意しておくと便利です。
商品によっては、デザインやカラーバリエーションも豊富です。子どもバッグとママバッグをおそろいにしたり、ファッションに合わせたりして、子どもとのお出かけを充実させたいですね。