【保育園への電話のかけ方】タイミングと注意点!簡単マニュアル

保育園に電話をかけるとき、よほど急ぎの場合を除いては電話をかけるタイミングに注意が必要です。保育中、なかでも保育士の先生方が最も忙しい時間帯は、できるだけ避けたほうが望ましいからです。ちょっとした思いやりが円滑なコミュニケーションのプラスにもなります。

今回は、保育園への電話のかけ方について、タイミングと注意点をご紹介します。

保育園に電話をかけるタイミングとは

赤ちゃんを寝かしつける保育士

保育園には目が離せない小さな子どもたちがいます。ここが保育園に電話をかけるタイミングの重要なポイント。保育中には子どもたちの安全が最優先されることはいうまでもありません。保育の安全を考慮した上で、電話をかけるタイミングを考えてみることが大切ですね。

時間帯はいつごろがベスト?

朝は子どもたちが続々と登園してくるため、保育園側は忙しい時間帯です。お昼ごろには給食があり、続いてお昼寝の時間になります。このお昼寝の時間で、ようやく保育は一段落。そして夕方のお迎えの時間帯になると、次々に子どもたちが保護者の方と帰宅します。

欠席する場合の連絡は、子どもたちの出欠を確認する前にしたほうがベターでしょう。しかし急用でない場合は、午後の給食が終わった時間帯、つまりお昼寝の時間帯の13時~15時ごろまでなら保育士の先生も対応できる可能性があります。

保育園に電話をかけるときの注意点

保育園に電話をかける前に一つ準備をしておくといいのが「問い合わせ用件」です。多くの方が利用する保育園には、見学の問い合わせや急用などの電話も少なくありません。話し中の時間が長引けば、他の方との連絡がとりづらくなります。

あくまでも先生方は保育中であることを念頭において、手短に伝えられるように用件のメモを用意しておき、スムーズに伝えられるようにしましょう。問い合わせ内容に対して電話中に回答を得られない場合もありえるので、回答をいつまでに、この連絡先までしてほしい、など伝えるべきことをあらかじめまとめておくといいでしょう。

お休みの連絡は早めに

保育園で遊ぶ子どもたち

急な発熱や用事などでお休みするときは、特に時間帯を気にせず速やかに電話しても問題ありません。登園時間になっても連絡がないと、保育士の先生から問い合わせが来ることがあります。そうなると保育園側の仕事を増やしてしまうため、速やかに連絡しましょう。また、流行性の病気でお休みするのであれば、保育園への注意喚起のために連絡する必要性も。子どもの体調や状態などの欠席理由を伝え、一日だけのお休みになるのか、数日間はお休みするのかが分かっていれば、そのことも伝えたほうが良いでしょう。

保育園には子どもたちがいることを忘れずに

今回の記事のポイントは下記の3点です。

  • 急用でなければお昼寝タイムを目安に
  • 用件が手短に伝えられるようメモをしておく
  • お休みの連絡は早めに行い、欠席理由を伝える

保育園はたくさんの子どもたちが過ごしている施設です。子どもたちの健全な保育環境づくりのためにスタッフが日々努力していることを考えて、電話をかける際には保育の妨げにならないようできる限り配慮したいものですね。保育園のだいたいのスケジュールを理解しておくと、気持ちの伝わるコミュニケーションが図れますよ。