おむつの選び方とは。注意しておきたいポイントをご紹介!

おむつは価格やサイズの目安になる体重表記が各メーカーにより異なるので、“どれがいいんだろう?”と選択に迷ってしまいますよね。赤ちゃんの成長に合ったおむつを選びましょう!

今回は、おむつを選ぶときに注意しておきたいポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃんの成長に合ったおむつを選ぶ

赤ちゃんの成長は、月齢によって大きく変化するので、成長に合わせたおむつ選びが必要です。ここでは、おむつを選ぶときに気をつけたいポイントをご紹介します。

”体重”を考慮して選ぶ

ほとんどのおむつメーカーが、赤ちゃんの体重によっておむつのサイズを振り分けています。
おむつのサイズは新生児用、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズで分けられていることが多いので、赤ちゃんの体重に合うサイズを確認しましょう。

メーカーによって着用したときのフィット感や大きさが違うので、いくつかサンプルを試して、赤ちゃんの体型にあったおむつを探してみてくださいね。

“体つき”を考慮して選ぶ

一見細身な赤ちゃんでも、よく飲み、たくさん食べる子は、お腹周りのサイズが少し大きい場合があります。
お腹周りのゴムやテープがきついと、お腹に痕がついてしまうことも。この痕がつかないことも、おむつ選びの大切なポイントです。

赤ちゃんとおむつの相性で重視したいこと

赤ちゃんのおむつを変えるママ

体重や身体つきだけでなく、赤ちゃんの体質や性格によっておむつを選び直す場合もあります。赤ちゃんが成長するにつれて、日常の動作や排せつの回数も変化してくるので、成長に合ったおむつを選びましょう。

フィット感

おしっこが漏れることを心配して、足周りやお腹のゴムがキツくピッタリしすぎるものを選ぶと、赤ちゃんが不快に思ったり、痒くなったりしてしまいます。

お腹周りや太ももの部分に、締め付けられたゴム痕がないかチェックしてください。おむつの吸水性や吸収量の性能が向上してきているので、指1本~2本分くらいの余裕を持たせてあげても漏れの心配はほとんどないでしょう。

肌がかぶれない

赤ちゃんの肌はとても敏感でデリケートです。特に肌が敏感な新生児のうちは、オーガニックコットン100%のおむつや肌に触れる部分が少ないメッシュタイプのおむつを選びましょう。

赤ちゃんは24時間おむつを着用しているので、汗をかきやすい夏場は通気性に優れたタイプを使用し、こまめにおむつ交換をしてあげると肌がかぶれにくくなります。

おしっこの量

新生児から1歳くらいまではおしっこの回数が多いため、こまめなおむつ交換が必要です。成長するにつれ、だんだんとおしっこの間隔が開き始めますが、同時に1回のおしっこの量も多くなってきます。とくに間隔が開く夜間は1回のおしっこの量が多いため、おむつでも受け止めきれず、漏れてしまうことがあります。

また、赤ちゃんによってもおしっこの量は異なり、季節や成長によっても変化があります。おむつを取り替える際は、おしっこの量をしっかり確認しておきましょう。

重視するポイントを決めて選ぶ!

おむつを探すベビーカーを押すママ

おむつは選ぶポイントを絞り込むことで、多くの選択肢の中から赤ちゃんにピッタリなものをチョイスできます。

  • 赤ちゃんの成長に合わせて選ぶ
  • おしっこの回数や肌との相性も考慮する
  • 夜用、外出用など用途ごとでおむつを使い分ける

この3つをしっかり把握しておくと、赤ちゃんに合ったおむつを見つけやすくなるでしょう。成長や体格に合わせて適切なおむつを選び、デリケートな赤ちゃんの肌をケアしていきましょう!