おむつのゴミは可燃ゴミ!各自治体のルールを調べてから捨てよう!

使用済みおむつは、「可燃ゴミとして捨てていいの?」「それとも、別にしないといけないの?」と、処理の方法に悩んでいませんか?おむつのゴミはかさばるだけでなく、臭いも気になりますよね。今回は、使用済みのおむつをどう処理するかについて、詳しく説明します。

おむつの分別方法は地域によって違う!?

おむつをどう処理するかは、自治体によってさまざまです。住んでいる自治体では、どう分別するのかを調べておきましょう。

基本は「可燃ゴミ」

ほとんどの自治体で可燃ゴミとして処理される使用済みのおむつ。指定のゴミ袋があれば、収集日まで家庭で保管して、燃えるゴミの日にまとめて出します。

専用の袋があることも

ただし地域によっては、使用済みおむつ専用の指定収集袋があるもあるようです。育児中の家庭を支援するために、無料で配布している地域もあります。収集日に慌てることがないように、おむつ専用のゴミ箱などを用意しておくと安心です。
お住まいの自治体でおむつをどのように捨てるかは、「◯◯区 おむつ 捨て方」などで検索すると自治体のホームページが出てきます。

おむつはどうやって捨てればいいの?

ゴミ捨て場のゴミ
おむつの分別方法が分かったら、次はおむつの捨て方です。先輩ママはどうしているのか、数々の工夫をご紹介します。

チラシや新聞紙で覆う

外から見ておむつだと分からないように、おむつをチラシや新聞で覆うママもいます。新聞紙のインクには、臭い消しの効果もあるので、おむつの臭いが気になるときにも効果があります。

地域の定められた捨て方に従う

袋についてだけではなく、おむつの捨て方にもルールがある地域があります。必ずおむつだと分かる状態で捨てるように決められているところでは、新聞紙で覆うやり方は使えないので注意しましょう。

臭うおむつを処理するときのポイント3選

おしっこやうんちのついたおむつは、やはり臭いが気になりますよね。臭うおむつの問題を解決してくれるおすすめの方法をご紹介します。

1.蓋つきのゴミ箱に捨てる

使用済みおむつの保管には、蓋つきのゴミ箱を利用しましょう。今は、カラフルなものやスタイリッシュなものなど、インテリアの邪魔にならない商品もたくさん出ています。消臭機能のついたPoi-Techや、水洗いしやすいくるっとポンなどもあるので、お気に入りのゴミ箱が見つかるかもしれません。

2.ひとつずつビニール袋で密封する

ビニール袋で密封することで、おむつの臭い漏れは防げます。臭い防止のためのおむつ専用の小さい袋などもあるので、活用してみるといいでしょう。
消臭袋として有名なのは、臭い漏れを限りなく少なくしたBOS。医療向けに開発された経緯から生まれたこの消臭袋は、臭い漏れに悩むパパママから多くの指示を得ています。

消臭袋のBOSを見てみる

3.消臭剤を使う

使用済みおむつ専用の消臭剤も売られています。丸めたおむつに直接かけてもいいですし、ゴミ箱にスプレーするのも効果的です。エコタイプのものもあるので、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えます。

おむつの処理方法は自治体のルールに従って

おむつを交換されている赤ちゃん

ゴミの出し方は自治体ごとにルールがあり、それぞれのルールにのっとってゴミを捨てる必要があります。使用済みおむつの臭いは気になってしまうものなので、消臭効果の高いゴミ箱を使用したり、ビニール袋で密閉したりといった対策ができるといいですね。