お食い初めの椅子はこう選ぶ!選び方と外食の場合に確認するポイントとは

生後100日を祝うお食い初め。その時期が近いたとき、「食事中、椅子には座らせなきゃいけないの?」「抱っこじゃだめなの?」と、決まりや選び方について悩んだ経験はありませんか。特に赤ちゃんにお気に入りの椅子がある場合、その椅子でもいいのか、飲食店でお食い初めをする方であれば、その椅子を持参してもいいのかと判断に迷うこともありますよね。今回は、そんなお悩みを解決するため、椅子の必要性や椅子の選び方、お店でお食い初めを行う場合に確認すべきポイントについて、詳しくご紹介していきます。

決まりはないのでお気に入りを!

お食い初めの正式な手順の中に、
赤ちゃんを必ず椅子に座らせなければならないという決まりはありません。そのため、すでに離乳食用に準備している椅子があるのであれば、使っても問題ありません。

普段使用しているお気に入りのバウンサーやベビーチェアであれば落ち着いてくれるケースも。また高さの調節が可能なタイプであれば、机に合わせて目線の高さを同じにできるので、パパ・ママにとっても便利ですよ!

高さの調整ができるバウンサーはこちらになります。
【ステップス】バウンサーを見に行く

外食の場合は椅子を用意してくれるお店がある

最近の外食産業では、子連れに対応するお店が多くなっているため、多くの場合は赤ちゃん用の椅子があるかと思われます。しかし油断はせず、予約する際にお店へ確認しておきましょう。椅子の持ち込みを行う場合も同様に、持ち込みは可能なのか事前に確認しておくといいですね。

座らせるなら椅子はどんなタイプがいいの?

食事をする赤ちゃん
お食い初めで赤ちゃんを椅子に座らせる場合、どんな椅子を選ぶとよいのでしょうか?シチュエーション別に、オススメの椅子をご紹介します!

高いテーブルの場合は、高さの調節ができるハイチェアがオススメ

ハイチェアは、ダイニングテーブルを使って食事をしている家庭にオススメ。座席と足置き場の高さを調整できるタイプが多いため、成長に合わせて調整しながら使えます。

しかし、しっかりと腰が安定し、お座りができるようになってからではないと使えないタイプが多いため、お座りができる前からハイチェアを使いたい場合は、お座り前からでも使用可能なタイプを探す必要があります。

ローテーブルの場合はローチェアで

ローチェアの代表格と言えば、バンボやカリブではないでしょうか。
ローチェアの場合、お座りができる前からでも使用可能なタイプが多いので、ローテーブルを使って食事をしている家庭にオススメ。

大人用の椅子に乗せてハイチェアのように使えるタイプもあるので、自宅はローテーブルだけど実家がダイニングテーブルという家庭には、こちらの方がオススメです!

外食の場合はどうしたらいいの?

お店でお食い初めをする場合は、以下のポイントについて確認しましょう!

  • 椅子は用意してもらえるのか
  • 可能な場合、その椅子はお座り前からでも使えるタイプか
  • 不可能な場合、または、お座り前から使用出来ないタイプの椅子の場合、椅子の持ち込みは可能か
  • 可能な場合、机の高さはどれくらいか

飲食店でもお食い初めのためであったり、子連れのお客様のためであったりと、赤ちゃん用の椅子を用意する店舗も増えてきています。とはいえ、当日に椅子がなかったりすると場合によってはママやパパが忙しくなってしまうことも。
事前に椅子の有無をしっかり確認をして、当日は焦ることなくスムーズにお食い初めを行えるようにしましょう!

お食い初め時の椅子選び3つの秘訣

お食い初め時の椅子選びは、以下のポイントを意識して行うことをオススメします!

  • 離乳食のことを考えて自宅の食事テーブルに合ったタイプを選ぶ
  • お座り前から使用できるタイプか確認する
  • 飲食店の場合は事前に椅子について確認をする

お食い初めは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにという願いを込めた大切な儀式であり、その料理にも意味が込められています。家族全員にとって素敵な思い出になるように、また当日に焦らずスムーズに行えるよう、事前にしっかり下調べするといいかもしれませんね!