七五三当日のタイムスケジュール&持ち物や撮影の注意点とは!

七五三当日はやるべきことが多いため、一日を通してどのような流れになるか、タイムスケジュールを考えておくことが大切です。
今回は七五三当日のタイムスケジュールや、写真撮影時の注意点、オススメの持ち物などについてご紹介していきます。

七五三当日の流れはどんな感じ?

七五三当日は、どのような流れになるのか一例をご紹介します。子どもが主役の行事なので予定通りにいかないことも考えて、余裕を持ったタイムスケジュールにしておきましょう。

七五三のタイムスケジュール

7:00 出発
7:30~8:30 着付け、ヘアセット、メイク(女の子)
8:30~10:00 写真撮影、写真選び
11:00~12:30 神社でお参り、ご祈祷、記念撮影
13:00~15:00 食事会
15:30~16:30 衣装返却(レンタルの場合)
17:00 帰宅

衣装をフォトスタジオでレンタルする場合、着付けやヘアセット、女の子のメイクもお願いできる場合が多くなっています。しかし、美容室でのヘアセットを予約している場合、移動時間がかかるため、上記タイムスケジュールよりも早朝から準備が必要です。また、写真スタジオでの撮影を当日行う場合は、撮影と写真選びに時間がかかるので、神社への参拝が午後になる可能性もあります。

レンタル衣装の場合は返却時間に注意

写真スタジオで衣装をレンタルする場合は、返却時間も確認しておきましょう。
たとえば、あるスタジオでは10:30までのレンタルなら当日17:00までに返却、11:00以降のレンタルなら当日18:00までに返却となっています。遠方の神社へのお参りや、当日のスケジュールがギッシリ詰まっていると、返却時間に間に合わないということになりかねないので、注意しましょう。

七五三当日に写真撮影をする際の注意点

前撮りをせずに七五三当日に写真撮影をする場合、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

どれくらい時間がかかるの?

メイクやヘアセットに着付け、撮影と写真選びまでは、すべて撮影スタジオで済ませても1時間半から2時間半くらいはかかります。混み合う時期は、もっと時間がかかることもあります。

当日撮影の注意点

七五三のお参り当日に写真スタジオで撮影もする場合、一日を慌ただしく過ごすことになります。写真撮影に時間がかかりすぎると、神社に参拝するときには子どもが疲れて眠くなったり、ぐずったりするかもしれません。とくに3歳の場合はまだ体力がなく、ハードスケジュールになりがちな当日撮影では、機嫌が悪くなることもあるでしょう。できれば別の日に前撮り・後撮りをしておくと、ゆっくりお参りができます。

持っていると便利なもの3選

七五三のお参りのときに、持っていると役立つ便利なものをご紹介します。ぜひ荷物の中に加えておいてください。

タオル、ウェットティッシュ

レンタルした着物は汚さないように注意しなくてはいけません。汚した場合、クリーニング代を請求されるケースも。
飲み物やお菓子を着物にこぼさないよう、タオルを用意しておくと安心です。手や口の周りはいつでもきれいにできるよう、ウェットティッシュを持っておきましょう。

履き替えの靴

ほとんどの子どもは草履を履きなれていないため、歩いているうちに痛がったり嫌がったりします。お参りが終われば履き替えられるよう、履き慣れた靴を用意しておくといいでしょう。また脱いだ草履を入れる袋も忘れずに。

レインコート

天候が悪い日は、傘だけでなくレインコートも準備しておきましょう。裾まで覆うような長いタイプなら、水跳ねから着物を守ってくれます。天気予報をチェックして、雨が降りそうな日は用意しておくと安心です。

しっかり準備して当日を迎えよう!

七五三当日は着付けやヘアセットなどで朝から忙しく、小さな子どもには負担が大きくなりがちです。できるだけ子どもが疲れないように、余裕のあるスケジュールにしておきましょう。七五三当日の注意点としては、次のようなことが挙げられます。

  • 子どもに合わせた余裕あるスケジュールを組む
  • 当日撮影するなら時間をかけすぎないように注意する
  • 便利な持ち物を用意して準備万端で臨む

小さな子どもほど慣れない着物で疲れたり、機嫌が悪くなったりすることもあるかもしれません。上手に気分転換させて、思い出に残る一日にしたいですね。そのためにもしっかり準備を整えて、七五三当日をお迎えください。