捨てるのはもったいない!着ない洋服のリメイク&リサイクル方法を紹介

サイズアウトしてしまった子どもの服。まだ着られるのでなかなか捨てられないというものは、少しリメイクをするとまた新しい印象になり、ファッションのアクセントになります。少し丈が短くなったTシャツやワンピースなら、好みの丈になるように裾に生地を足してミシンで縫い付ける、と重ね着しているように見えてオシャレ。縫い付ける生地も、着なくなったシャツやTシャツを利用すると、エコで生地代もかかりません。

穴やシミだけなら可愛いボタンやワッペンで隠す

幼稚園の名札などを付けていると、洋服に穴が開いてしまうことがよくあります。穴をふさぐには刺繍やワッペンを使いましょう。アイロンで付けるだけなので、簡単にできます。大きさにもよりますが、パッチワークなどもおすすめです。可愛く補強できて、子どもも喜びますよ。

デザインが少し古くなったものはレースやボタンでセンスアップ

着古した洋服のボタンなどはとっておきましょう。少し飽きてしまったものには、とっておいたボタンを付けたり、デザイン性のあるものに変えたりすると、印象が変わります。襟や首元にレースや刺繍でデザインをプラスして、自分だけのオリジナルファッションを楽しむのもおすすめです。世界で一つしかない洋服になるので愛着もわきます。

着なくなったTシャツやブラウスは糸にして材料にできる

着なくなってしまったTシャツやブラウスは思い切って裂いてしまいましょう。1cmほどに幅を揃えて、横に切っていきます。端まで切ったら1㎝残し、その上を切って1本の糸にして、毛糸のように巻いたものを作りましょう。これをかぎ針で編んでいくと、コースターなど全く別のものに蘇らせることができます。Tシャツヤーンを使ってカギ編みでポーチやバックを作ったり、モチーフ編みをしてヘアゴムに縫い付けてアクセサリーを作ったりするのもおすすめです。

100均の材料を使ってエコマットを作る簡単なやり方

着なくなった服で作った糸を10cmほどにカット。カットした糸をたくさん作り、100均やホームセンターで売っているすべり止めマットに結んでいきます。自分の好きな大きさや形で簡単に可愛いマットやクッションカバーができます。玄関やお部屋のアクセントになるのでおすすめです。ミシンもカギ針もいらないので、すぐに試すことができますよ。

また麻ひもなどに結んでいくだけで、オシャレなガーランドにリメイクできてしまいます!長さも幅もだいたいで大丈夫なので、誰でも簡単にかわいく作ることができますよ。デニムで作るのもおしゃれで、パーティーの飾りつけにもおすすめです。

しっかりした記事はバッグやポーチにも

しっかりした生地、柄やデザインが素敵なものは少し頑張ってバックやポーチを手作りしてみるのもおすすめです。お気に入りの洋服を毎日持ち運べる雑貨にすることで、お出掛けが楽しくなりますよ。
手芸が苦手な方には、比較的簡単に作れる巾着がおすすめです。

お好みの大きさに四角くカットしたものを2枚用意し、周り3辺を波縫いします。残した1辺を三つ折りにして1周波縫いします。ひもを通す穴はあけておきましょう。ひもを通したら出来上がりです。たくさん作っておくと、小物を入れるのに重宝します。

まだ着れるブランド品やメーカー物はオークションやフリマアプリで販売

フリマアプリは、手軽に洋服などを販売できるので利用している方も多いのでは?特にブランド品は、捨ててしまうよりはフリマアプリで販売してお小遣い稼ぎしましょう。季節に合わせて出品するのが早く売れるポイント。また新たに洋服を気に入って大事に着てもらえるので、捨ててしまうよりも手放しやすいです。

思い出の残っている服たちを蘇らせていつまでも大切に

着なくなった洋服の使い道はウェスだけではありません。パーツや生地を取っておけばハンドメイドの材料になります。お裁縫が得意でない方でも、簡単にリメイクする方法はたくさんありますよ。あまり手を掛けなくても大丈夫。お気に入りや思い出の詰まった洋服達を蘇らせて、いつまでも大切にしましょう。エコで経済的なので、是非試してみてください。