サイズアウトしたベビー服や子ども服を小物やぬいぐるみにリメイクしよう!

着られなくなったベビー服や子ども服をどうするか、悩んだことはありませんか?お古やリサイクルに回すのもいいですが、なんとなく面倒だったり、気が進まなかったりで衣装ケースにしまいこんでいることもあるでしょう。そんなベビー服や子ども服をリメイクして、おしゃれな小物やぬいぐるみに変身させてみませんか?今回は簡単にできるベビー服&子ども服のリメイク方法を紹介していきます。

パッチワークにしてクッションカバーに変身

お気に入りの柄のベビー服は、クッションに変身させてみましょう。12㎝✕12㎝くらいの小さめのクッションなら、ベビー服1枚でも作れます。大きめのクッションなら、何枚かのベビー服をパッチワークにして作りましょう。ベビー服を四角く同じ大きさに切って縫い合わせていくだけなので、不器用でも大丈夫。柄の組み合わせを考える作業も楽しいものです。手作りのクッションは愛着が湧きますし、見るたびに懐かしい気持ちになりますよね。

子供用ポーチやママ用の小物を作ってみよう

簡単に作れて持ち歩く機会の多いポーチにリメイクするのもおすすめです。ベビー服や子ども服は伸縮性があるので、たっぷりものを入れられるポーチが作れます。作りたい大きさに合わせて切って、中表で縫い合わせるだけ♪ファスナーをつけるのが難しいという方は、フラップ蓋にしてボタンで留めるタイプにしてもかわいいですよ。ママのメイクポーチとしてはもちろん、子どもが女の子ならリップや手鏡を入れるポーチに、男の子なら絆創膏を入れておくポーチとして長く愛用できます。

ズボンからスカートへ変身

短くなってしまったズボンも、ウエストを調節してスカートにリメイクすれば、長い間着せることができます。

①ズボンの丈を好きな長さにカットする。できあがりより4~5cm長めに切りましょう。
②リッパーを使って、ズボン本体の内またの部分の糸をほどく。
③切り取った足の部分の布をハサミで1枚に開き、ズボン本体の股下の裏側に重ね、待ち針で留める。おしり側も同様に。
④重なっている部分を縫い合わせる。
⑤裾はほつれないようにロックミシンをかける。

股下の部分に縫い合わせる布は、あえて別生地を使用したり、レースやフリルを使用したりしてもかわいく仕上がります。

素材を活かしてコースターやくるみボタンに変身

リメイクした残りの布は、コースターやくるみボタンなどの小物にリメイクすれば、無駄なく使い切ることができます。コースターは好きな大きさに切ったものを2枚用意して、リボンやレースを周りに挟んで縫い合わせるだけ。くるみボタンは、ボタンを包んで巾着縫いで綴じるだけです。手縫いでOKなので、ミシンがない方や裁縫が苦手な方でも気軽に挑戦できますよ。

犬やぬいぐるみ・メルちゃんの服にリメイク

思い入れの強いベビー服や子ども服は、愛犬やお気に入りのぬいぐるみ、メルちゃんなどの人形の服にリメイクがおすすめ。デザインによっては、ハギレも有効活用することができます。パターンは様々で、ネットで無料の型紙が多数公開されているので、好みのデザインを探して、挑戦してみましょう。

おすすめクマのぬいぐるみ作り方

初めて着たベビー服、大切な人からもらったプレゼントの子ども服などは、ぬいぐるみにリメイクして、ずっと手元に置いておきましょう。ぬいぐるみの型紙もネットで無料公開されているので、気軽に挑戦できます。

①型紙を布にうつし、縫い代をとってカットする。
②頭の部分を縫い合わせて、中に綿を詰める。
③バランスを見ながら、目・鼻・耳をつける。口は刺繍糸で刺繍する。
④胴体・手・脚もそれぞれ縫い合わせて、綿を詰める。
⑤胴体にそれぞれのパーツを縫い合わせてできあがり。

可愛い服をアイデアで大変身させて再利用

我が子が愛用していたベビー服や子ども服は、見るたびに小さかったころの思い出を呼び起こしてくれます。子どもの成長を感じさせてくれるものとして、ずっとそばに置いておけたら素敵ですよね。大切な一着をリメイクして、かわいい小物やぬいぐるみに生まれ変わらせましょう♪