親子での旅行をより思い出深いものに!子供向けアイデア3選

最長10連休にもなるという、今年のゴールデンウイーク。この機会にと家族旅行を計画しているご家庭も多いのではないでしょうか。そこで楽しい親子旅を、より思い出に残るものにするアイデアをまとめました。小学校低学年くらいのお子さんから楽しめます♪

トラベルノートにリアルタイムに旅を記録

旅の荷造りをするときは、お子さん用のトラベルノートに小さいサイズのノートを用意しましょう。漢字をある程度読めるなら、事前にガイドブックやインターネットで調べて旅先でしたいことや見たいものをリストアップしておくと、旅行への期待がより高まること間違いなしです。

旅行中は、持ち歩くバッグにトラベルノートと筆記用具、そしてミニサイズのテープのりを常備。観光施設の入場チケットや利用したお店のショップカードを入手したら、旅行中にどんどん貼っていきます。旅先で食事や休憩の都度ササッと作業すれば負担にならず、あちらこちらに分散しがちなチケット類をまとめて保管できるというメリットも。一緒に感想も書き込んでおけば、それだけで旅日記が完成です!

フォトプリンターやインスタントカメラでアルバムも同時作成

デジタルカメラやスマートフォンのカメラで撮ることの多い旅行中の写真。旅先で、見聞きしたものの記憶が鮮明なうちに印刷してトラベルノートに貼っていけば、より充実した旅日記になります。最近は、スマートフォンやデジタルカメラからWi-FiやBluetooth接続で印刷できるモバイルプリンター(フォトプリンター)が市販されています。持ち歩きできる小型プリンターなら、旅行の荷物に加えてもかさばりません。

撮影と同時に写真が印刷できる、富士フイルム「チェキ」のようなポラロイドタイプのカメラをお子さんの旅日記用として利用してもいいですね。ただ、この手のカメラはフィルムが高価なことが多く、お子さんが撮りたいだけ撮ってしまうと想定外にコストがかさむ可能性も……。使用するなら「1日●枚まで」など、あらかじめ親子でルールを相談しておくことをおすすめします。

自分宛ての絵はがきで、帰宅後も旅の余韻を味わおう

観光地で必ずと言っていいほど販売されている絵はがき。観光名所では風景や建造物の、美術館や博物館では収蔵作品の写真や絵が美しく仕上げられていて、お土産として買い求めることもきっと多いでしょう。

素敵なポストカードを手に入れたら、ぜひその場所での行動や感想を記録し、現地の記念切手を貼って、自宅に送りましょう。子供にとって、自分宛ての手紙が来るのはうれしいもの。郵便で手紙をやりとりする機会が少なくなった今、はがきに宛先を書き、切手を貼り、旅先のポストに投函するという一連の作業もまた楽しく、旅のいい思い出になること間違いありません。

旅の記録は、帰ってからゆっくり整理しよう……と思っていても、日常に戻るとついつい忙しさに追われて後回しになりがち。「鉄は熱いうちに打て」と言うように「旅の思い出は新鮮なうちに整理」で、より旅の印象を深いものにしましょう。