小さな子供との外出時に役立つ3つのライフハック

小さな子供との外出時に知っておくと役立つライフハックをご紹介!紙パックのジュースをこぼさずに飲む方法、暇を持て余して子供にスマートフォンを貸すときに使いたい技、行楽地に着いたら最初にやっておきたいことを取り上げました。

紙パックのジュースをこぼさずに飲む方法

紙パックのジュースは、誤って倒してしまってもペットボトルのように中身が出てこないので、小さな子供にもあげやすいですね。ただ、最初の一口が難しいです。紙パックを持つ手に力が入りすぎると、ストローからジュースが噴き出してしまいます。本当は角の部分を持てればいいのですが、小さな手ではそれも難しく……。

そんな悩みをお持ちの方にぜひ試してみてほしい方法があります。ストローを挿す前に、紙パックの上部の両脇の三角になっている部分をはがして持ち手とするのです。「ここ持って飲んでね」と言えば一件落着。力強く握ってもこぼれる心配はありません。

100均などに行くと、紙パックのジュースを飲む用のケースが売られていて筆者も使ったことがありました。でも今ではこの方法に落ち着いています。荷物も減りますし、おすすめですよ。

子供にスマホを渡すときは「画面のピン留め」機能が便利

帰省や遠出のお出かけだと、子供は移動時間に暇を持て余しがち。そんなときはスマートフォンを子供に渡し、YouTubeやゲームなどを楽しんでもらうことも……。ただ、貸す方からすると、子供はあちこち触るので、どこかに電話してしまわないか、LINEでスタンプを送ってしまわないかなど、何かと心配がつきません。

そんなときは、「画面のピン留め」機能が便利です。Androidのスマートフォンの機能で、画面の移動を制限できます。
画面のロック設定がONになっている状態で以下の操作を行いましょう。

【設定方法】
1.「設定」→「ロック画面とセキュリティ」の順にタップ
2.「画面のピン留め」をタップして「ON」にする
3.ピン留めしたいアプリを開く。画面右下の■ボタン(履歴ボタン)、「ピン」マーク、「はい」を順にタップ
4.解除するときは、「戻るボタン」と「履歴ボタン」を同時に押す

iPhoneにも同様の機能があるようです。ご興味のある方は調べてみてください。

行楽地に着いたら、まずは写真撮影

人の多い行楽地に着いたら、まずは写真撮影をしておくのがおすすめです。子供が元気なうちに写真を撮っておくという意味合いもありますが、写真があると迷子になったときに便利。着ている服装を含めて顔や背丈など、言葉で説明するよりもしっかりと伝えられます。

小さな子供との外出は荷物が多くなるので、今回は知っているだけで役立つ方法を3つご紹介しました。一番のおすすめは、紙パックのジュースをこぼさずに飲む方法。ぜひお試しください。