はぎれ活用法6選!眠っているはぎれで小物を作ってみませんか♪

リメイクするはぎれは、綺麗な形である程度の大きさがないといけないと思っていませんか?実は、小さかったり、使いづらい形のはぎれでもリメイクすることが可能です。そういったはぎれはボタン作りやキルティング、パッチワークなどに役立てることができます。気軽に作れるものばかりなので、お子さんと一緒にはぎれで小物作りをするのもおすすめです。はぎれを使ったリメイクで、ゴミを減らしてオリジナルの小物作りをしましょう。

お気に入りの生地を救済♪はぎれで作るくるみボタン

とても簡単なのが、くるみボタンを作る活用法です。お気に入りの布の柄を活かしてお洒落に仕上げましょう。作ったくるみボタンをヘアゴムにつけてヘアアクセサリーにしても素敵ですね。ヘアアクセサリーにすれば、プレゼントにも喜ばれる小物になります。必要なものは、くるみボタンの土台と、その直径を超える大きさのはぎれ、接着剤のみです。くるみボタンの作成キットは、手芸店や100円ショップでも販売されています。針と糸も使わないので、お子さんと一緒に作るのも楽しいかもしれません。

小さなはぎれはクッションカバーのリメイクに

はぎれでクッションカバーのような大きなものを作れるの?と驚くかもしれませんが、キルティングやパッチワークを施したお洒落なクッションカバーを作ることができます。無地の布に柄もののはぎれを組み合わせたり、布の柄を切り取ってパッチワークとしてアクセントをプラスするのもおすすめです。正方形で縫い合わせるだけでなく、同系色のはぎれをランダムにつなぎ合わせたり、布の形をランダムにするとお洒落な仕上がりになります。

パッチワークで縫い合わせて世界に1つだけの小物作り

はぎれを活用するために必要のない小物をわざわざ作りたくない、という方も居るのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、はぎれを縫い合わせて1枚の布状にしてしまうという大胆な活用方法です。こうすれば作りたい小物を作ることもできますし、世界に1つだけの作品を作ることができます。お気に入りのはぎれの柄や色使いを考えながら組み合わせていくのも楽しいでしょう。ミシンを使用すれば、パッチワークも簡単に作ることが可能です。

ラグマットを作ってはぎれを大量消費

はぎれで作るラグマットは、はぎれの特性を存分に活かすことができるリメイク方法です。用意するものは100円ショップなどで販売されている網目状の滑り止めマットとはぎれのみ。作り方は、用意した滑り止めマットの網目に細長いはぎれを通して片側で結んで網目の隙間を埋めていくだけです。大きな滑り止めマットを使えば、はぎれを大量に消費することができます。はぎれで作るラグマットは、見た目がふわふわで使用感もよくインテリアにもぴったりです。はぎれが沢山あって困っている方におすすめのリメイク方法です。

いろんな色や柄を活かしてはぎれガーランド作り

はぎれガーランドを作るのに必要なのは、紐とはぎれだけ。自宅にあるものなので思い立ったらすぐに取り掛かることができます。作り方もとても簡単。まず、ガーランドに吊るしたい形の型紙を作成して、紐の長さに合わせた枚数分のはぎれを切り抜きます。次に、切り抜いた布を紐に接着すれば完成です。ガーランドは同じ布で統一感を出すよりも、いろいろな柄や色の布を使うほうが華やかに仕上がります。簡単なので、誕生日やパーティーの前にお子さんと一緒に作ることもできますね。

細長いはぎれをお洒落な布ハンガーにリメイク

細長いはぎれのリメイクにおすすめなのが、布ハンガー。作り方は、鉢金のハンガーに細長いはぎれ布を巻きつけるだけです。針金のハンガーがお洒落な見た目に生まれ変わるだけでなく、衣服の滑り止めにもなります。使用するはぎれの幅は、1.5から2センチメートルほどが扱いやすく、合計で2メートルほどの長さが必要です。用意した針金ハンガーに、ボンドなどの接着剤や、両面テープを使ってはぎれを巻き付けていきます。はぎれをピンと引っ張りながら接着してくのがコツです。

活用法は無限♪はぎれでハンドメイドを楽しみましょう

はぎれは、使い方をつかめばどんな物にも活かすことができます。はぎれと家にある物だけでもリメイクができてしまうところが魅力的ですね。世界に1つだけの組み合わせで、素敵なハンドメイドを楽しみましょう。