トースターブラシが便利!パンくずスッキリでコゲやニオイも防止

パンが好きで毎日食べるという方を悩ませるトースターの汚れ。パンのカスや食品からの水分が落ちてこびりついてしまいます。汚れがたまっているままトースターを使っていると焼きムラになる、またひどい場合は発火の原因になることもあります。危険ですよね!また、においや菌の発生など衛生的にもこまめなトースター掃除は重要です。

では、狭くて掃除がしにくいトースター庫内の掃除はどのようにすればいいのでしょうか?効率的な掃除方法を紹介していきます。

マーナには専用のパンくず掃除ブラシがある!

マーナが販売しているトースター専用のブラシがおすすめ。価格は税込み734円。店舗での購入だけではなく通販でも購入可能です。送料別途150円。このブラシの特徴は、庫内の奥まで掃き出しやすい長めのブラシがついていることと、汚れをかき取りやすいへらがついていること。ブラシ、へらはともに使い勝手がいいように程よくカーブが付けられています。

このトースターブラシを使うことで、歯ブラシやスポンジを使っての掃除ではなかなか届きにくい場所にもばっちり届いてくれます。デザインもシンプルで、カラーはどんなキッチンでも合うアイボリーなのもポイント高め。

100均のブラシやへらで代用

トースター専用のブラシの他にも、100均でそろえられるものでトースター掃除用品を代用することができます。100均にはさまざまな掃除用品のブラシや歯ブラシ、筆、刷毛などが販売されています。持ち手が長めでブラシの毛にある程度のコシがあり、トースター奥や隅に落ちたパンのカスなどを掃き出しやすそうなものがあれば代用してみるのもいいでしょう。

またへらも同様です。100均にはプラスチック製、金属製のへらなどが販売されています。トースターに傷をつけたくない方はプラスチック製、多少の傷はあきらめてこびりつきを落としたい方は金属製のへらを選びましょう。

重曹水・セスキ炭酸ソーダで庫内をお掃除

トースターはパンなど食品を直接入れるので使う洗剤にも注意したいところですよね。小さなお子さまがおられる家庭でも使えておすすめなのが重曹水とセスキ炭酸ソーダです。最近ではかなりメジャーになったので知っている方も多いと思います。

100均やドラッグストアなどで売られていますので簡単に手に入れられますよ。トースターの汚れは主に食品からの汚れのため酸性であると考えられます。そのためアルカリ性である重曹水やセスキ炭酸ソーダが汚れを浮かび上がらせ落としやすくしてくれます。

広い部分はキッチンペーパーでなじませてから

放置してしまった期間が長いトースターだと庫内全体、外側全体に汚れがついた状態になっていることも考えられます。そのような広範囲で汚れている場合は、まずセスキ炭酸ソーダ水(セスキ炭酸ソーダを水に溶かしたもの)を全体に吹きかけてキッチンペーパーやラップで20分ほどパックしておいておくのがおすすめです。

20分後、浮かび上がった汚れをふき取り、それでも残った汚れやこびりついた汚れがあれば重曹ペーストを塗りへらでこそぎ落とす、またメラミンスポンジでこするなどして掃除をしていきましょう。

アルミホイルを敷いて汚れを防ぐ

掃除ができてキレイになったら、次は汚れ防止の対策をしましょう。方法はとっても簡単&シンプル。パンくずトレイにアルミホイルを敷くだけです。トレイにアルミホイルを敷いておくと、汚れた時にサッとアルミホイルを取り換えるだけで掃除をすることができます。忙しい働くママには一番おすすめしたい方法です。

庫内を清潔に保つことができるだけで気持ちにも余裕が生まれそうです。特にトレイの汚れはトレイの材質にもよりますが、なかなかきれいに落ちません。トースターを購入した後すぐにアルミホイルを敷いておくのが理想です。

トースターのお掃除用品そろえてみました!

トースターの掃除にはこれを用意しておきましょうというお掃除用品を紹介します。

・トースターブラシ(今回紹介したマーナの商品)
・トースターブラシがなければ、ブラシを探す(100均の歯ブラシなどでもOK)
・トースターブラシがなければ、ヘラを探す(100均でも購入できる)
・重曹、セスキ炭酸ソーダ(100均でも購入できる)
・キッチンペーパー(トースターブラシのヘラに巻き付ける、汚れを浮かせるパックに使う、汚れのふき取りに使うなど)
・メラミンスポンジ(最終手段で気になる部分をこすりましょう)

トースターは汚れをためずに毎日掃除しよう

トースター汚れはためてしまうと、きれいに落ちなくなってしまいます。また汚れがたまっているとにおいが発生するなど不衛生ですし、火事の危険性もあるのでこまめに掃除をするようにしましょう。身近にあるお掃除用品を上手に活用してみてくださいね。