お金が貯まる人がやっている3つのこと

お金が貯まらない人は「節約=安く購入」と思い込み、セールでまとめ買いすることで節約している気になりがちです。それは、節約どころか安いからと不必要な物を購入してしまい無駄遣いになっている可能性が高いようです。お金が貯まる人は毎日、節約生活に追われているわけではなく、ちょっとした日々の行動を意識しているかによる違いがあるようです。お金が貯まる人の行動パターンにはお金が貯まるヒントがあります。今回はお金が貯まる人がやっている行動を3つ紹介します。

部屋も財布も整理整頓できている

お金が貯まる人は、家の中も財布も整理整頓できています。一見、整理整頓とお金が貯まることに共通点がないように感じるかもしれませんが、実はそうではないのです。

たとえば、部屋が整理整頓されていることで、どこに何があるのか把握できています。クローゼットがぐちゃぐちゃになっていると、昨年購入した洋服すら記憶から消えてしまっていることありませんか?クローゼットが整理整頓されていると、すでに持っている洋服と似たようなものを購入したり、せっかく購入しても着なくなったりすることもありません。

整理整頓できていれば、不必要な物を購入しないですむばかりか、持ち物も丁寧に取り扱うので長く愛用することもできます。

また、財布の中身もレシートが貯まっていることもなく整理されていることで、お金がいくら入っているのか、今週いくら使ったのかも把握しやすいため、無駄遣いをしないように意識することができます。

コンビニやコーヒーショップに立ち寄らない

仕事や育児、家事に追われ時間がないと、帰りに立ち寄るのに便利なコンビニですが、スーパーで購入した方が割安な商品はたくさんあります。

お菓子や飲料を比べてみても値段の差があり、日々購入すると月単位では結構な金額の差が出ます。お金が貯まる人は週末などに買出しの時間を作って、1週間の食料の予定を立て買出しに行きます。コンビニだと、デザートなど目につくと余計な物まで買物かごに入れてしまいがちですが、スーパーに1週間の予算を決めて買出しに行けば無駄な買物をしないですみます。
また、コーヒーショップにも立ち寄らず、家から水筒に入れてコーヒーを持参している人も多いです。たとえば毎日350円のコーヒーを20日間購入するだけでも7000円になります。
1年間でみると8万4000円と大きな金額になります。こういった日々の行動の違いによってもお金の貯まり方にも差がでます。

セールは賢く利用する

セールで洋服を購入するという人は多いですが、お金が貯まる人はセールを賢く利用しています。

セールで安くなっているからと購入するのではなく、値引き率が高く、長く着られる商品をねらいます。たとえばトレンチコートなど流行のない長く着られるブランドの商品を購入します。元の金額が高い商品はセールで購入し、長く愛用できるデザインを選ぶのも上手です。

セールでいくら安くなっていようとも長く愛用できない商品は購入せずに、セールに出向いて何も購入しないで帰るということもあります。セールに行ったからといって何か買わないと損と思わずに、たとえセール商品でなくても購入したいと思う商品なのかと自分に問いかけましょう。セールになっていなければ購入していない商品は、1~2回ほど着たらすぐに着なくなり、結果的に無駄遣いになっていまします。

お金が貯まる人がやっていることを参考にし、行動パターンが変わることで、無駄遣いをしなくなりお金が貯められるようになります。今日から実践してみてはいかがでしょうか。