スーパーでの買い物を時短する3つのコツ!

忙しい毎日、食料品や日用品の買い物をする時間って侮れないですよね。ネットスーパーや生協などを活用するのもオススメですが、今回は普段のスーパー通いで少しでも時短になるコツを3つご紹介します。

買い物リストを用意する

買うものを決めないでスーパーに行くと、売り場を右往左往したり、余分な品まで買ってしまったりと、時間もお金も無駄にしてしまうことが多いもの。それを避けるために必要なのが、買い物リストです。

私の経験上、家を出る前にリストを書いて持参すると、必要な商品だけを迷いなく手に取れるので、店内滞在時間を短くできます。また、リストを見ながら次はこれ、その次は……と歩くので、余計なものが視野に入りにくく買いすぎを防げるという利点も。

私はいまだに手書きのメモですが、最近ではGoogle HomeやAmazon Echoのショッピングリストなど、便利なアプリもあるので活用するのもいいですね。

お店をハシゴするのをやめる

お店が軒を連ねていると「普段はスーパーAだけど、今日はBマートが割引デーだし、ドラッグストアでも欲しいものが」とついハシゴしてしまいがち。ですが入店してカゴを持ち、店内を回ってレジに並ぶことを何店舗も繰り返すのは非効率です。我が家は北海道在住の車社会なので、そこに駐車場の出し入れや車の乗降の時間も加わってしまいます。

あるとき、ふと「お得に買い物をしているつもりなのに、疲れる」と思い、行動を見直すうちに、特売品のためにあちこち寄るのは無駄だと悟りました。ある商品が少し高かったとしても、別の商品は他店より安くて合計するとトントンだということはよくありますし、1つのお店で買ったほうが時間と労力が少なくて済み、ポイントも1カ所集中で貯まります。

本当にお店をハシゴする必要があるのかどうか、あらためて考えてみると良いかも知れませんね。

買い物する頻度を減らす

私の場合は週2~3回買い物に出ていたのを1回にして、時短を実感できました。週1回のまとめ買いだとカゴ2つ分くらいになるのですが、買い物メモを携行するので、1回の買い物時間は週2~3回行っていたときと、ほぼ変わりませんでした。

考えてみると、店内を見て回るルートや行動パターンは毎回ほとんど変わらず、違いは商品をカゴに入れるか入れないかだけ。だとすると、買い物の回数を減らしたほうが単純に時短になるのです。

余裕があるときは1週間分の献立を考えてから出かけますが、忙しくて計画を立てられない場合は、夕食なら「肉類×4パック、魚介類×2パック、冷凍シーフードミックス×1袋」という感じで、7日分をざっくり見積もって買うようにしています。

家事、育児、仕事と1日はあっという間に過ぎていきますが、工夫して少しでも時間にゆとりを持てたらうれしいですよね。私が実行している買い物のコツから、少しでも拾ってもらえるところがあれば幸いです。