お風呂タイムを有効活用!子どもとの入浴中にできるセルフケア3選

子どもと一緒に入るお風呂タイム、親子で会話やクイズを楽しんだり、水遊びで盛り上がったり……もいいですが、それだけじゃモッタイナイ!「自分自身のため」になることもプラスして、お風呂タイムをより充実させるアイデアを集めました。

なかなか手が回らない、お肌や髪のケアタイムに

お風呂から出た後は、子どもの体を拭いたり服を着せたりしながら自分のことも同時進行で大わらわ。お肌や髪のケアなんて、二の次、三の次になってしまいがちです。そこで、お風呂に浸かっている間をお手入れタイムとして活用してはいかがでしょう。

化粧水や美容液を含ませたシートマスクを顔にのせたり、保湿効果の高いクリームをたっぷり塗ったりして、じっくりスキンケア。髪にも、トリートメントやヘアパックで時間をかけてスペシャルケアを。お風呂の湯気による、スチーム効果も期待できそうです。

ただし、お子さんによっては、パックしたママの顔が普段と違うのでビックリ!大泣き!!ということもあるのでご注意を……(うちの子です)。

エクササイズタイムにして、体を引き締める


運動不足を感じているなら、湯船に浸かりながら体を動かして、ちょっとしたエクササイズタイムとする手も。座ったままウエストを左右にねじったり、両足を揃えて上げ下げしたりするだけでも、水圧が加わって運動効果がアップします。エクササイズをするときは、口から大きく息を吐き出しては鼻から吸う、深い呼吸とともに行えばさらに効果的。

お子さんがまだ小さくて、湯船のサイズにも余裕があるなら、抱っこしながらエクササイズに挑戦してみても。子どもは大喜び間違いなし、親子のスキンシップにもなりで一石二鳥!?ただし、湯船の中は滑りやすく危険なので、くれぐれもケガや事故につながらないよう気を付けてくださいね。

マッサージやツボ押しでリラクゼーションタイムに

朝から晩まで家事や育児、仕事に追われて息つく暇もない……そんなときには、お風呂時間を利用して日頃の疲れを癒しましょう。全身のツボが集まると言われる足の裏や手のひらをあちこち押したり、手足をマッサージでほぐしたりすれば、体のコリやむくみがぐっと軽減しそうです。

ツボを押すときは力をかけすぎず、「イタ気持ちいい」程度の強さにとどめるのがポイントなのだそう。手の親指で、1カ所3~5秒ずつ、5~10回程度押していきます。

お風呂で使えるコリほぐしグッズがあれば、リラックス効果もよりアップしそう。お気に入りの香りの入浴剤や、火の取り扱いには注意が必要ですが、アロマキャンドルを使うのもいいですね。

お風呂に浸かる、数分から十数分程度のちょっとした時間。子どもの相手だけでなく、自分のためにもぜひ有効活用して、明日への鋭気を養いましょう!