【100均】洗顔泡だて器「ほいっぷるん」と
泡立てネットの違い

100均の洗顔泡だて器「ほいっぷるん」。泡立てネットと何が違うのか、泡立ちや使
い勝手などを検証してみました。その結果、それぞれに特徴があり、私は「ほいっぷ
るん」を朝、泡立てネットを夜使うことで落ち着いています。

洗顔泡だて器「ほいっぷるん」とは

ダイソーで購入できる洗顔泡だて器「ほいっぷるん」。濃密できめ細かい泡が簡単につくれると勧められ、実際に試してみました。

「ほいっぷるん」はちょうど手の平サイズ。円柱の容器と蓋からなっています。蓋には、多数の穴が開いたプレートとスティックが付いていて、スティックを上下するとプレートも上下する仕組みです。

使い方は、簡単。円柱の容器の内側にある線まで水を入れて、プレートの部分に洗顔フォームをのせ、蓋をセットします。その後、ポンプを上下に素早く動かし、容器いっぱいに泡ができたら完成です。台などにおいてポンプを上下してもいいですし、片手で持ち、もう片方の手で上下することでもOK。時間にして30秒程度です。

上下するというと、大変な印象もありますが、中身が泡で軽いので、特に疲れるということもなく手軽に使えます。

泡立ちの違い

上の写真が「ほいっぷるん」を使って泡立てたもの、下の写真が100均の泡立てネットを使って泡立てたものになります。洗顔料は同程度入れ、「ほいっぷるん」の場合は指定された水の量を使い、泡立てネットの場合は様子を見ながら好みの泡立ちになるように水の量を調整しました。

どちらも手を逆さにしても落ちることはなく、もっちりした泡に仕上がっています。「ほいっぷるん」のほうが泡が軽く、サラッとした着け心地でした。一方の泡立てネットは、泡というよりもクリームという表現がピッタリで、かなり泡の質が違います。好みが分かれるところだと思います。

朝は「ほいっぷるん」、夜は泡立てネットと使い分け

私の場合は、今のところ、朝などパパっと洗顔をしたいときは「ほいっぷるん」の泡が心地よく、お風呂でじっくり顔をケアしたいときは泡立てネットで自分好みの泡を作る方法に落ち着いています。

また、泡の違い以外にも、大きな差があり、「ほいっぷるん」は泡が周りに飛び散らない点がメリットだと感じています。泡立てネットの場合は、気付いたら洗面所の鏡や周囲に泡が飛んでいることがありますが、「ほいっぷるん」の場合はそういった心配はいりません。スティックの間から泡が少し出てくることはあっても、飛び散るほどではないので、忙しい朝にピッタリです。

同じ洗顔料でも朝と夜で泡立て方法を変え、泡の質感が変わると、気分転換にもなります。私の場合は、夜のお手入れを丁寧にやりたくなるという効果がありました。100均で手軽に購入できるので、いつもの日常に少し変化をつけたい方にもおすすめです。