【100均】髪の毛速乾グッズ、速乾!ヘアドライ手袋を使ってみた

Author : 早樹
時短効果:マイナス5分!
これから暑さが増していく時期、お風呂上りにドライヤーで髪を乾かしていると、また汗をかいてしまいますよね。子供と一緒にお風呂に入っているママなら、お風呂あがりは自分の髪を乾かすどころではないという方も多いでしょう。ヘアドライ時間を短縮すると評判の100均グッズをご紹介します。
※「時短効果」はあくまでライターの体験に基づいたものになります。効果には個人差がございますので、ご了承ください。

ヘアドライ時間を短縮するすごいグッズが!

今回、ヘアドライの時短グッズとして注目したのは、100円ショップダイソーで販売されている「速乾!ヘアドライ手袋」。
片方の手にこの手袋をはめて髪をさわりながらドライヤーを使うと、手袋を使わないときよりヘアドライ時間が短縮されるとネット上などで評判です。

現在、私の髪は肩の下にかかるぐらいです。ただ髪の量が多いので、ドライヤーを15分程度かけたぐらいでは、まだまだ生乾きのところが残ってしまいます。
これから暑くなりますし、少しでも早く乾いてほしいところです。さっそく試してみました。

これがダイソーの「速乾!ヘアドライ手袋」

ダイソーの売り場に行くと、「速乾!ヘアドライ手袋」は3色売られていました。私が行った店舗では、ピンク色の手袋がたくさん入荷していて、青色と緑色のものは少しずつ。数が少ないほうが「買わなければ」という気になるのか(?)、青色と緑色の手袋は売り切れ間近でした。

素材はポリエステル80%、ナイロン20%。大きさは約19cmx24cmです。
成人女性が手にはめてちょうどいい大きさだと思います。

手袋をはめてヘアドライした結果は?

洗髪後、ざっとタオルドライした後、片手に手袋をはめ、片手でドライヤーの風を髪にあてながら乾かしてみました。手袋でさわっている髪の部分は、水分がどんどん吸い取られていくようです。3~4分ほど乾かしたら手袋の表面がかなり湿ってしまったので、手袋をはめた手とドライヤーを持つ手を変えて、まだあまり湿っていない手袋のもう片面を使ってみました。

そして約5~6分後、乾かしはじめてから10分ほどで髪全体はほどほど乾きました。これまではこの状態になるまで15分以上は確実にかかっていましたので、「速乾!ヘアドライ手袋」による時短は大きいです。

両面使った手袋は全体にかなり湿っていますが、水を含んでぐっしょり重くなるということはありません。

今回は1枚の手袋の両面を使って乾かしましたが、手袋を2枚用意して、途中でまったく湿っていない手袋に替えるほうがより時短になるように感じました。

<まとめ>
使った手袋はタオルと一緒に洗濯機にポン!でOKです。実際にどのぐらいヘアドライの時短になるかは個人差があると思いますが、ロングヘアだったり、髪の量が多かったりでなかなか髪が乾かなくて悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてはと思います。