【無印良品】ホホバオイルで
簡単にうるおいキープ

Author : 早樹
汗ばむ夏はついさっぱり目のスキンケアに傾きがちですが、室内は冷房が効いているところも多く、肌のうるおいを守るために保湿は必要です。夏におすすめしたいのがオイルを使った手軽な保湿。入手しやすい無印良品のオイルから、おすすめ商品をご紹介します。

どれを選ぶ?無印良品のピュアオイルシリーズ

出典:https://www.muji.net/store/cmdty/section/S107020109

敏感肌向けから薬用美白商品まで、多数の商品がある無印良品のスキンケアシリーズ。ピュアオイルも数種類発売されています。

それぞれのオイルは、おすすめの使用部位、おすすめの使用時間帯、肌への感触などが異なります。使う時には特長を知ってスキンケアに取り入れましょう。

無農薬栽培・天日干しされたホホバでできたオイル

無印良品のオイルの中でも、今回、おすすめしたいのがホホバオイル。全身に使え、サラリとした感触で、乾燥を防いでくれます。人間の皮脂成分でもあるワックスエステルを多く含むので、なじみやすくなっているそうです。肌がベタつく夏も使いやすいでしょう。

使われているホホバは、ペルーなど南米にある農園で無農薬栽培されたもの。実は手作業で収穫、天日干しされます。搾油はパナマにある工場で種子のままオイルを絞り、精製されているとのこと。

容量は200ml、100ml、50mlと大中小ボトルがそろっています。肌に合う、合わないはありますので、トライアルでまず使ってみるなら最も容量の少ない50ml入りが良いでしょう。税込み890円です(2018年6月現在)。
また、100ml入りは1,590円(税込み)、最も大きい200ml入りは2,490円(税込み)です。写真のボトルは100mlのボトルですが、見た目よりもかなり使いでがある感じです。

朝晩のスキンケアの仕上げに使う

もっとも手軽な使い方は、朝晩の洗顔後、化粧水などで肌を整えた後に、手のひらにオイルを数滴とって少し温めてから付けると、肌の水分が蒸発するのを防いでくれるようです。

夏でもかさつきやすいひじやひざ、かかとなどはホホバオイルを日々ちょっとつけることで、しっとりとします。

日々のヘアケアにも!手軽にパサつき防止

 

顔やボディに加え、髪のケアにも使えます。特に夏は連日、強い紫外線を浴びて頭皮や髪はダメージを受けがち。洗髪後にホホバオイルを数滴手にとってあたため、髪につけてからドライヤーで乾かすと、髪のパサつきが抑えられます。
また、朝、毛先にホホバオイルをつけることもおすすめです。

<まとめ>
ホホバオイルは髪、顔、ボディと全身に使え、1本あれば万能といえるオイルです。ただ、肌に合わない場合もありますので、使う前には二の腕などに少量塗ってかぶれなどが出ないか、確認してくださいね。