パナソニックのナノケアドライヤー、
使い心地はどう?

Author : 早樹
先日、パナソニックのナノケアドライヤーを購入しました。購入時の価格が1台税込み2万円以上の製品でしたが、先代ドライヤーもナノケアで何年も使えたので、今回も迷わず同ラインの製品を購入。機能や使い心地をご紹介します。

最新のモデルに買い換えることを決意!

私が最初にナノケアドライヤーを購入したのは約10年前。今回買ったものは3代目となります。2代目のナノケアドライヤーはなんと約7年間も働いてくれましたが、ターボ使用でときどき焦げ臭くなるのと、さすがに経年劣化を感じてきたため、買い換えに踏み切りました。

新たなドライヤーを探し始めたのは、パナソニックがナノケアドライヤーの新たなモデルを今年発売してから約1カ月たったとき。「一世代前で価格が下がっているものを買うか」「価格は高いが、発売されたばかりの最新モデルを買うか」を悩んだ結果、数年に一度の買い換えなので、やはり新しいものを使ってみたいと思い、最新のモデルにしました。

ナノケアドライヤーの良さとは?

出典:https://panasonic.jp/hair/dryer/products/EH-NA9A.html

ナノケアドライヤーは、水分量豊富な微粒子イオン「ナノイー」が発生して、髪や地肌に浸透し、うるおいを与えることが特徴。髪の水分バランスを整うことで広がりをおさえ、しっとりとまとまりやすくなります。

今年発売された最新モデル(EH-NA9A)は、2017年度発売品に比べると、「ナノイー」の発生量が約2倍増えているそう。3色あるうち、毎日使うものだから鮮やかな色で気分を上げたいと思い、「ルージュピンク」をネットショップで注文し、製品到着を待ちました。

乾かした後の髪がしっとり!モードの使い分けはやや複雑

届いたのがこちらの商品。鮮やかなピンク色で、とても存在感があります。高さと幅が20cm超、奥行きが9cmで、重さは約570g。実際に持ってみると、見た目ほどは重くないです。

風力は4段階なのは先代と同じですが、風音表示が5つと増えていました。取扱説明書を読むと「温冷リズムモード」「スカルプモード」などを使い分けることで、早くキレイに髪が乾くようです。

まずは洗髪後、シンプルに温風で乾かしてみました。私は髪の量が多いので、ある程度乾くまでに10~15分程度かかりましたが、ショートヘアの方なら5分ぐらいでだいたい乾くのではないでしょうか。

個人差はあると思いますが、私の場合、乾かした後にぱさつくことはなく、広がりがおさえられています。

なお、この機種には「ナノイー」とミネラルマイナスイオンを含んだ風をお風呂上りの肌にあててうるおいを保つモードもあり、髪を乾かすついでに肌の簡単なケアも始めました。

忙しいワーキングマザーには、髪をゆっくり乾かす時間もなかなかとれない日もあるでしょう。ドライヤーを変えて髪のまとまりを良くするというのも、時短の一つといえそうです。ドライヤーの中では高価格ですが、耐用年数や機能を考えると、私はコスパ◎と考えています。

<参考資料>
パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9A
https://panasonic.jp/hair/dryer/products/EH-NA9A.html