マスカラ下地でメイク顔を長時間キープ!

汗ばむ季節、通勤や外出・家事で汗まみれになると気になるのはメイクの崩れ。でも朝のひと手間で一日中「メイク顔」をキープできます。秘策はマスカラ下地!マスカラやまつ毛カールをキープすることで「すっぴん戻り」を防ぎましょう。

私も悩む「すっぴん戻り」に救世主!?

照りつける太陽やジメジメ湿気で、せっかくメイクした顔にも玉のような汗が……。汗に強い化粧品もありますが、やはり夏場のメイク崩れには悩まされますよね。特にアラフォー以降の女性は、ホルモンバランスで汗をかきやすくになる場合も。私も例に漏れず、しっかりメイクして出掛けたのに、人に会う前にすでに汗でヨレヨレ。特にアイメイクが崩れて、カールしておいたまつ毛がすっかり下がってしまうと、急激にすっぴんに戻るような気がしていました。

ふと「上むきまつ毛がキープできたら、ちょっとはマシ?」と思い、下地用のマスカラを購入してみたところ、これがビンゴ!すっかり欠かせないアイテムとなっています。

マスカラ下地で長時間「メイク顔」をキープ!

「マスカラ下地?朝にひと手間増えるなんて時短じゃない!」と思うでしょうが、アイラインを省略しても、ファンデーションが崩れても、目元のパッチリ感キープでお化粧直しに気を使う時間が圧倒的に少なくなります(筆者体感ずみ)。子どもの塾や習い事の送迎で、夜間まで長時間活躍せざるを得ないママ世代や、マツエク・つけまつげに抵抗のある人でも試しやすいですよ!

使い方は簡単。まつ毛をビューラーで上げた後、下地用マスカラでカールを固定させ、次にいつものマスカラを塗ります。愛用しているマスカラがあれば、マスカラ下地も同じメーカーで選ぶと相性が良いですし、繊維入りなど欲しい機能のものを探すのもオススメです。

マスカラ下地+マスカラをキレイに仕上げるコツは?

マスカラ下地が透明や白色など目立たない色になっている場合、見えにくいのでつい塗り過ぎてしまうことがあります。使い方はマスカラと同じで、ブラシについた液をしごいて適量にし、まぶた側のまつ毛にひと塗りしてから、表側を持ち上げるように塗っていきます。

繊維が大量に入っている商品は、あまりごしごし擦りつけると、繊維が飛んで目に入ってしまいます。ブラシをまつ毛に押し当てて、まばたきするようにしてみると、早くきれいに付いてくれます。

下地が乾いたら(すぐに乾きます!)マスカラもブラシについた液を適量にし、まつ毛が束にならないよう注意しながらサッと塗ってください。

<まとめ>
マスカラ下地を使うと、いつものクレンジングで落ちにくい場合があります。アイメイク用のクレンジング剤を使った方が早く落とせる場合はそうしましょう。夏場のメイク崩れに悩んでいる方や、メイク顔を長時間キープしたい場合は、マスカラ下地をぜひお試しください!