【無印良品】
もしもの時に備える防災グッズ3選

Author : MI
地震や台風などの災害。もしもの備えってとても大切だと思うのです。
我が家でも年に何度か、もしもの時に困らないように、備蓄品の賞味期限の確認やお水の確保、家族が集合する場所の確認などを行なっています。
いつ、どんな状況で起こるのかは分かりませんが、何か起きたときに少しでも不安を軽減させてくれるのが、備えだと思っています。そこで今回は、我が家の防災グッズをご紹介します。

シンプルなグッズが人気の無印良品。
無印には防災グッズでありながら、日常的に使えるものがたくさんあるのです。
ほんの一部ですが、我が家で愛用しているものをご紹介したいと思います。

下向きに置くと照明にもなる「LEDポリカーボネート懐中電灯」

停電などに備えて必ず必要な懐中電灯。
いざという時に使おうと思ったら電池が切れていた!なんてこともあるので定期的にチェックが必要です。
我が家ではすぐ手に取れる場所に置き、定期的にチェックしやすい環境にしています。
無印良品の懐中電灯はとてもシンプルなデザインなので出しっぱなしにしておいてもインテリアの邪魔をしません。
実際に停電時に使ってみましたが、とても軽く、明るさも2段階調整可能。シェード部分からも明かりが取れるので、床やテーブルに置いた状態で使えるのはすごく助かりました。明かりがあるのは気持ち的にも安心しますよね。

オール電化のお宅には特にオススメです「カセットこんろ」

我が家はオール電化。
深夜電力が安かったり、火を使わないので安全面は申し分ないのですが災害時には不安があります。電気が止まると何もできなくなってしまうため、我が家では無印良品の「カセットこんろ」を常備しています。
日常的に使うわけではないので、コンパクトサイズが嬉しいです。
そして何よりも専用のケース(別売)があるので、埃をかぶる心配もなく使いたい時にきれいな状態でさっと使うことができます。
災害時に「温かい食べ物が心を満たしてくれる」と聞いたことがあります。そんな時にきっと役に立つアイテムだと思います。

食べ慣れているものを備蓄用意しています。「レトルト食品」

本格的な美味しいカレーが手軽に食べられる無印良品の「レトルト食品」。
適度な賞味期限の長さなので、備蓄品としても優秀です。
無印良品のカレーは、種類によりますが3サイズあります。「小さめカレー」はお子様や少食の女性の方にちょうどいいサイズ。
もしもの備えは、賞味期限の長いものを選ぶ事がもちろんですが、不安な時だからこそ、食べ慣れたものが良いのではないかと思うのです。
また、賞味期限が迫ってきたら通常時に消費しなければならないため、美味しく食べられるものが良いですね!
我が家では「ローリングストック法」を取り入れています。日常的に食べるものを備蓄し、日常生活で消費しながら備蓄します。無駄なく、そしてもしもの時にも安心して備えることができます。

【おまけ】停電時にも使える道具「石油ストーブ」

最後は無印良品の商品ではありませんが、我が家でもしもの備えに用意しているものです。
それが「石油ストーブ」。カセットコンロを用意しておくことと同じく、オール電化の場合
電気が止まったときに困らないためにも備えている道具の1つです。
以前、冬の寒い日に悪天候から停電になり、ストーブが大活躍してくれました。
暖を取り、お湯を沸かし、子供達はお餅を焼きました。
今回ご紹介するのにあたって、すごく役に立ったアイテムだったのでおまけとしてご紹介させていただきました。

もしもの備え。
いざという時にいつもの暮らしで使っているものが防災グッズになることもあると思います。
いつでも手に取れるもの、使い慣れているものが気持ちも安心させてくれるような気がするので、我が家ではなるべく日常の中で備えていきたいなと思っています。少しでも参考になれば嬉しいです。