結露防止にもなる目隠しシートを貼ってみた!

大きな窓は開放的で気持ちいいですが、外側からの目線が気になるということはありませんか?最近、リビングのロールスクリーンが汚れてきたので新しいものを購入しようと思ったのですが、お洒落な窓用の目隠しシートがあると知り、貼ってみることにしました。結露防止にもなり、ロールスクリーンをしていたときより、部屋も明るくなり大満足。今回はDIYの様子をご紹介します。

ロールスクリーンの買い替えに窓用目隠しシートをチョイス

私の作業机の前にあるロールスクリーンが随分汚れてきたので、買い替えることにしました。本当は木製のブラインドが欲しかったのですが、予算が合わずに断念。掃除がしやすくて、冬場に向けて結露の防止にもなる窓用シートがあると知り、試しに買ってみることにしました。

水玉がいっぱいあるシートを購入

必要なポイントは
・外から見えないこと
・貼ってはがせる
・結露防止
の3点。オンラインショップには似通った商品がいっぱいあります。口コミを見ていると概ね高評価で、「なぜもっと早く買わなかったのかと後悔している」なんてものまであったので、小さな水玉がいっぱいのシートを選びました。

実際に貼ってみる

私が購入したシートは「90×200cm」なので、大きな縦長の箱に入って届きました。ざっと窓のサイズを測ると、2枚の窓に貼れるシートです。余りは少し出る予定ですが、なんとかなるでしょう!

<手順>
1. 窓ガラスのサイズを測り、2~3cm大きめにフィルムをカットする。

2. 窓ガラスを掃除する(濡らしたタオルでガラス面を拭く)

3. バックに付いた保護フィルムを剥がす

4. シートのツルツルした面をガラスの端から貼る

5. 物差しやスクレーパーのようなもので空気を外へ押し出す

6. カッターナイフではみ出した部分をカットする

「商品の貼り方」というような説明書はついておらず、購入ページを見てコツを確認したのですが、そこには「いっぱい水を吹きかけること」と書いてありました。

家の中での作業のため、床がビショビショに濡れるのが嫌だったので、タオルでガラスを拭く程度で作業を進めましたが、特に問題ありませんでした。もしかしたら、5.の空気を押し出す際に、水がたくさんあるほうが作業がスムーズだったのかもしれませんが、それほどの違いはないように思います。

きれいに貼るコツ

きれいに貼るには、窓の掃除はきちんとしておきましょう。確かに一度貼ってしまうと、室内側のガラス面はシートを外さないと、拭くことができません。

もう1つ、シートの裏側には保護フィルムがついています。一般的なシールのそれと同じで、一度剥がすと戻せません。ただし、ベタベタしているわけではないので、いっきに剥がしてしまっても貼りなおすことは可能です。最初はじわじわフィルムを剥がしながら貼っていたのですが、その方がうまくいきませんでした。貼りなおすことはできるので、思い切って全部フィルムを剥がして大丈夫です。

はみ出した部分は、カッターナイフで切り落としますが、その作業をする前に中央から外側に向かってしっかり空気を押し出しましょう。

作業は暗くなってから行ったのですが、朝になると光が差し込んで家の中がとても明るくなりました。以前もクリーム色のロールスクリーンだったので、ほどほどに明るかったのですが、光の加減や角度で色が変わってとてもきれいで気に入りました。お手入れも普通の窓ふきと同じようにするだけでOKです。

実は、梱包されていた箱の内側に、貼り方の図解が印刷されていたことに貼り終えてから気付きました……。でも、ネットの情報だけできれいに貼れるというのは、かなり良心的な商品だと思います。外の目線が気になるけれど、カーテンやブランドをつけたくない窓にオススメですよ。