ドラッグストアで購入できる
コットン9選を徹底比較!おすすめは?

美容関係の専門家である友人から「コットンってメーカーによって、けっこう違うよ」と聞いて、ドラッグストアで大人買いしてきました。その数、9種類。形や大きさ、肌触りなど、比較したからこそ分かる違いと、お気に入りのコットンをご紹介します。

比較したコットンの概要と価格

今回、比較したコットンは、行きつけのドラッグストアで購入できた9種類です。金額は、私が購入したときのもので、税込みになります。

●ピュアコットンオイル・イン・パフ
80枚入り×2箱。サイズが50×60mm。価格は88円。1枚当たり、0.55円。

●CS-being
200枚入り。サイズが50×60mm。価格は168円。1枚当たり、0.84円。

●シルコット「なめらか仕立て」
82枚入り×2箱。サイズが50×66mm。価格は158円。1枚当たり、0.96円。
上下は袋状に、左右はプレスされており、繊維が飛び出したり、型崩れしにくいのが特徴です。

●めくるコットン
80枚入り。サイズが50×70mm。価格は198円。1枚当たり、2.48円。
5層になっていて、パッティング後に1枚ずつめくってパックすることができます。

●スキンケアコットン
120枚入り。サイズが55×70mm。価格は298円。1枚当たり、2.48円。

●資生堂「ビューティーアップコットン」
108枚入り。サイズが55×70mm。価格は298円。1枚当たり、2.76円。

●コーセー「Daily Premium Cotton」
132枚入り。サイズが55×70mm。価格は389円。1枚当たり、2.95円。

●シルコット「Premiumコットン」
66枚入り。サイズが55×77mm。価格は198円。1枚当たり、3円。
上下は袋状に、左右はプレスされており、繊維が飛び出したり、型崩れしにくいのが特徴です。

●シルコット「うるうるコットン」
40枚80シート入り。サイズが58×70mm。価格は178円。1枚当たり、4.45円。
薄いスポンジのような素材で、2枚に分けることが可能。化粧水の量を減らせます。

1枚当たりの価格は、0.55円~4.45円まで、かなりの差があります。そして、1円未満のものは、どれもサイズが一回り小さめでした。

使い勝手や肌ざわりがいいものは?

今回は、化粧水のパッティングをしてみたときの、使い勝手や肌ざわりを確認してみました。

私の手は、標準よりも小さめですが、横幅が60mmのコットン「ピュアコットンオイル・イン・パフ」と「CS-being」は、あまり余裕がなく、なんとなく窮屈な印象を受けました。慣れの問題もあると思います。私の場合は朝バタバタとパッティングをすることが多いので、あまり細かいことを気にする必要がない横幅70mmのほうに安心感がありました。

シルコットシリーズは、一般的なコットンに改良が加えられているだけあって、毛羽立ちがほとんどなく、全般的に肌ざわりが良かったです。

好みが分かれそうだと思ったのが「めくるコットン」。上下がプレスされているので、箱から取り出しやすい点はとても良いと思いましたが、ふわふわ感は少なめでした。

化粧水をつける前も後も肌ざわりが最も良かったのが「資生堂ビューティーアップコットン」。ただし、多めの化粧水が必要です。

資生堂の次に肌ざわりが良かったのが「スキンケアコットン」で、「コーセーDaily Premium Cotton」と続きます。

個人的なNo.1おすすめコットンは?

コスパと使い心地の良さで、パッティングをするならNo.1は「スキンケアコットン」です。最後まで悩んだのは、「資生堂ビューティーアップコットン」。性能面では文句ナシですが、コットンは、あまりケチケチせずに使いたいというのがあり、コスパを考えると「スキンケアコットン」に軍配が上がりました。

保管スペースに余裕があるなら、パック用に「シルコット うるうるコットン」も用意しておくといいと思います。

今回、9種類も試しましたが、合計2,000円ほどでした。自分で比較してみるのも、新たな発見があり、楽しいですよ。