家にある材料でできる!
「シュガースクラブ」を手作りしてみた

Author : 早樹
砂糖を使った「シュガースクラブ」は、肌にやさしく角質を除去する効果があるそう。市販品はいろいろありますが、家にある材料で手軽に作ることもできますよ!実際に作って、使ってみた感想をお届けします。

上白糖とホホバオイルを使ったシュガースクラブ

手作りのシュガースクラブの作り方を調べてみると、基本的には砂糖と好みのオイルを混ぜるだけで良いようです。砂糖も白砂糖、ブラウンシュガー、グラニュー糖など家にあるものや好きなタイプでOK!

まずは上白糖と、普段から使っている無印良品のホホバオイルとを混ぜ合わせてみました。同量の砂糖とオイルを混ぜるだけと、本当に簡単です。

手作りのシュガースクラブは長期間の保存はできないので、私は毎回、少量ずつ作っています。手作りだと、そのとき使いたい量だけを作れるのが良いですね。

作ったシュガースクラブは、洗顔後やクレンジング後の濡れた肌になじませて、軽くこすります。最初は砂糖のざらざらした感触を強く感じますが、こすっているうちにホホバオイルとなじんでいきました。ぬるま湯で洗い流すと、シュガースクラブを使った部分の肌はツルツルとした感触。それでいてしっとり感もきちんとありました。

さとうきび糖+スクワランオイル+バニラエッセンス

我が家は普段の食事作りにはさとうきび100%の砂糖をよく使います。次はこの茶色いさとうきび糖と、顔や身体の保湿に使っているスクワランオイルを同量で混ぜてみました。さらに今回は、香り付けにバニラエッセンスを数滴垂らしてみます。

使ってみると、スクラブについては上白糖との違いはほとんど感じませんでした。ホホバオイルを使ったものより、若干ですが、少しだけさらっとしているかもしれません。お風呂で使うと、ふわっと甘い香りがただよい、心地よいです。

保湿力◎!ニベアと砂糖の「青缶シュガースクラブ」

ニベアの「青缶」をご家族でお使いの方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。ニベアに砂糖を混ぜた「青缶シュガースクラブ」も試してみました!

基本的な分量は、ニベア4:砂糖2:オイル1。ここではスクワランオイルを使いました。保湿力はこれまで作った3つのシュガースクラブの中ではもっとも高いと感じます。その分、肌に少しべたつきが残るといえば残るので、気になる方は分量少な目で使ってみてはと思います。

スクラブは古い角質をとりのぞき、肌のターンオーバーを促します。砂糖には保湿効果がありますが、やはり毎日のようにスクラブを使うと、肌に刺激を与えすぎてしまうことに。週に2~3回程度までにとどめて楽しんだほうが良いようです。また、乾いた肌には使わないようにも気を付けてください。