知って得する生活の裏技特集

下処理をするとき、知ってると時短になる裏技!

3秒でレタスの芯を簡単に取る方法を紹介します。まな板を準備してレタスを芯を下にしてしっかりと持ちましょう。まな板にレタスの芯部分を3回叩きつけます。レタスの芯を手で引き抜いたら完了です。

じゃがいもの皮が簡単にむけちゃう方法を紹介します。まずは洗ったじゃがいもを横にして持ち、中心からぐるっと一周するように包丁で切れ目を入れます。

そしてじゃがいもが隠れるくらいのたっぷりのお湯で茹でます。電子レンジを使う場合はじゃがいもをラップに包み、600wで3〜4分加熱してください。

茹で終わったらお湯を捨て、切れ目を入れた部分から皮をむきはじめると、簡単にむけます。

1秒で取れるピーマンの種の取り方

1秒で取れるピーマンの種の取り方を紹介します。ピーマンのヘタ部分を親指で押し込み、指でヘタを引き抜きます。ピーマンを逆さに持ち、縦に振って中の種を取り除けば、完了です。

プリプリとして美味しいかまぼこ。ちょっとした一品としてサッと食卓に出せるので便利ですよね。でもかまぼこの板からキレイに外すのはちょっと大変だと思いませんか?普通に切るとまっすぐ切れずに少し板にかまぼこが残ってしまいますよね。

そんなもったいない思いをせずに済む裏技を紹介します!

ポイントは2つ。1つ目はかまぼこ板を横にせず立てること。そして2つ目は包丁の刃で切るのではなく「背」のほうで切ることです。板にそって包丁の背を当てて下向きに下ろせば、すうっとはがれる様にキレイにかまぼこが取れます。

ムダなくすみずみまで美味しくいただけるので、ぜひやってみてくださいね。

お菓子作りなどでメレンゲを作る際、黄身と白身を分ける作業が必要ですが、ちょっとめんどうですよね。それが一瞬でできる方法を紹介します。

茶碗くらいの容器に卵を1つ割り入れます。同じ大きさの容器と中~大のスプーンを用意してください。そしてスプーンで黄身だけをすくい、もう1つの容器に入れます。これで完了です。黄身が崩れることもなく、一瞬で白身と分けられました。

ぜひお菓子作りや料理の時短にお役立てください。

夏の風物詩、トウモロコシ。焼きトウモロコシもいいですが、みずみずしくて甘い茹でトウモロコシは止まらない美味しさですよね。トウモロコシはお鍋で茹でるのが一般的ですが、大きなお鍋にたくさんお湯を沸かして作るのは、手間がかかるもの。手軽に美味しいトウモロコシが食べたい!そんな時におすすめの方法をご紹介します。

用意するのは水とキッチンペーパー。まずはキッチンペーパーを水に浸します。ボウルに水を張り、適当な大きさに畳んだキッチンペーパーを浸しましょう。水気を軽く絞ったら、破かないように注意しながらキッチンペーパーを広げます。

広げたキッチンペーパーでトウモロコシを包んだら、同じ手順でもう一枚。計二枚の濡らしたペーパーでトウモロコシを包みます。

次に耐熱皿に包んだトウモロコシを乗せ、500Wのレンジで約6分チン。やけどしないように気をつけながらトウモロコシを取り出し、ペーパーを外しましょう。たったこれだけで、甘くて美味しいトウモロコシの完成です。

実はこの方法、手軽なだけでなく茹でた時よりも甘く仕上がりやすい方法なのです。お湯にデンプンが溶け出さない分、茹でるよりも甘くなるんですよ。簡単で美味しいレンジトウモロコシ、ぜひ試してみてくださいね。

ビンを開けるときに、蓋が固くて開けられない!そんな経験はありませんか?ところが、固くて開かないビンの蓋を簡単に開けることができる裏技があるんです。きっと役立つこと間違いなしの裏技を紹介します。

まずは利き手にゴム手袋をつけます。そして、反対の手でビンをしっかりと押さえて、ゴム手袋をはめた手で蓋を回してみましょう。たったこれだけで、簡単に蓋が開きます。

是非ご家庭でも試してみてください。

切り方ひとつで見映えがよくなる裏技!

せっかく上手にできた太巻き寿司。そのまま包丁で切って崩してしまったことはありませんか?

そんな失敗でしょんぼりせずに済む裏技を紹介します。

どんな家庭にもあるサランラップ。これを切る前の太巻き寿司にぴったり巻き付けクルリと一回転。そしてラップのまま包丁で切っていきます。お寿司がラップで丸く固定されているので崩れずにカットできるというワケです。

キレイな切り口の太巻き寿司、食べる楽しみもひとしおですね。

パンの上にハムを2枚、そのまま並べてはいけません。なぜならは丸いハムは、はじっこ部分にまでこないから。やっぱりサンドイッチを食べたらすぐにハムを味わいたいですよね。

これをスパッと解決する裏技をご紹介!

ハムはすぐにパンには乗せず、まな板の上に2枚重ねて置きます。そのまま包丁で半分にカット。これで準備はOK。

パンを用意したら「半月状のハムのふちをパンの耳に合わせ」一枚一枚おいていきます。そうすると、パンの端までハムが並べられるので、どこからでもハムを食べられる様になるんです。後はレタスや好きな具を乗せれば大満足のハムサンドのできあがり。みなさん一度試してみてくださいね。

失敗してテーブルを拭く回数を減らす裏技!

カレーライスをお皿によそう時に、カレーのルーがたれてしまうことありませんか?そんな時に役立つ、簡単な裏技を紹介します。

お玉でカレーのルーをすくって少し上に離してから、再度お鍋のルーにお玉の下をつけてみましょう。たったこれだけで液だれすることなく、きれいにお皿によそうことができます。

ご家庭でカレーライスを作った際に是非試してみてください。

1リットルパックの豆乳をコップに注ぐ時、飛び散ってしまうことがありますよね。注ぐスピードを工夫しても飛び跳ねてしまうから、仕方ないと思っていませんか?でも、ちょっとした裏技で解消できるのです!

皆さんは豆乳の注ぎ口を下にしてコップに注いではいないでしょうか?これではどんなにゆっくり注いでも飛び跳ねてしまいます。

飛び跳ねを防ぐ方法は、注ぎ口を上にして注ぐこと。これだけでうまく注ぐことができるのです!

とても簡単な方法なので是非試してみてください。

まだまだあるキッチンで知っておくと便利な裏技!

家庭で生姜をおろす時、おろし金を使っておろすと、おろし金の目に生姜の繊維がくっついて取るのが大変。そもそもきちんと生姜を使い切れずムダが出てもったいないし、おろし金を洗うのも面倒…

そんな悩みを気持ちよくスマートに解決する裏技です。

おろし金の上にベーキングシートを一枚引くだけ。たったこれだけでも、効果は抜群!コーティングされたシートの上でいつも通りに生姜をおろせば、くっつくことなくスイスイとおろし生姜ができあがります♪

おろし金も汚れず後片付けも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

じっくり煮込んだトロトロの美味しい角煮。でも冷めて時間が経つと脂が浮いて白く固まってしまいます。

この脂を、一発でキレイに取る裏技を紹介します。

方法はとっても簡単。サランラップを角煮の表面にぴったりと貼り付けて、そっと剥がすだけ。ラップに余分な脂がくっつき、白い部分を吸い取るように取り出すことができるのです。

とっても簡単なので一度試してみて下さいね。

家庭でもよく食べられるパスタ。普通は、袋は上から開けるでしょう。でも一度ハサミで切った後は、輪ゴムで縛って袋を閉じるのが大変。

実はこれ、効率がいい裏技があるのです。

袋を縦ではなく横にして、長いパスタと平行にハサミでカットしましょう。そうするとパスタも取り出しやすく、「手でひとつかみが一人前」の目安がとってもわかりやすくなり一石二鳥。

そして袋を閉じる時は、はじから折りたたみ輪ゴムでクルクルと止めるだけ!しっかり密封されて、次に使うときも簡単に取り出せます。

普段の生活で使える!知って得する裏技

子供用のタンスなどに貼ってしまったシール。時間が経ってしまうと剥がすのが大変です。端から剥がそうとしても、絵柄の部分だけが剥がれ糊の部分が残ってしまったり、敗れてしまったりと、困ることがありますよね。

このタンスなどに付いたシールを綺麗に剥がす方法を紹介します。

食器用洗剤を指先にのせ、シール全体に塗ってください。そして食品用ラップをシール全体にかかるよう貼り、10~20分待ちます。それからラップを取り除き、端からゆっくりしーるを剥がしていきましょう。

後も残らず、きれいにシールが剥がれます。

このひと手間で、ストレスなくタンスなどに付いたシールを綺麗に剥がすことができます。ぜひお試しください。

パーカーのフード部分の紐が抜けてしまい、困ったことはありませんか。フードの穴に直接入れようとしてもなかなか上手くいかず、諦めてしまった方も多いはず。

そこでパーカーの抜けた紐を簡単に通す方法をご紹介します。

ストローを1本用意します。ストローの空洞にパーカーの紐を3cmほど入れます。ストローと空洞にある紐の部分を合わせて、ホッチキスで1回留めます。ストローの紐を通した口から6cmほどを残しカットします。

短くなったストローをパーカーのフード部分の穴に入れ、ストローを軸に、もう片方の穴まで通していきましょう。もう片方の穴からストローと紐が出てきたら、ストローに留めたホッチキスの針を取り、ストローを抜きます。これで完成です。

スウェットのズボンの紐通しにも活用できますね。ぜひお試しください。

 

何かと使う場面が多いガムテープ。ガムテープを使いたい時に端が分からず、時間がかかってしまうことありますよね。端の部分を分かりやすくする方法を紹介します。

準備するものはクリップだけ。ガムテープの端の粘着部分にクリップをくっつけておきます。使う時にはクリップ部分を引っ張り、使いたい分だけガムテープを切ったら、再度端にクリップを貼る。たったこれだけでクリップが目印となり分かりやすくなります。

端が見つからないイライラが解消されるので、是非実践してみてください。

お子さんの体操服など、布に油性ペンで書くとインクがにじんでしまいますよね。しかしそんな時でも安心!インクがにじまない裏技があるんです。

使用するのは「ヘアスプレー」!油性ペンで書く前に、書きたい部分の布にヘアスプレーをかけておきます。よく乾燥させたら、いつも通り油性ペンで書いてみましょう。たったこれだけで、インクが布ににじむことがなくなります。

ゴミ袋を閉じた後にもう一度開けようとしたものの、固く縛ってしまい開けられない…。

ここで紹介するのは、そんな時に簡単に開けることができる便利な裏技です。

利き手ではない手で結び目の下をおさえ、利き手で、結んだビニールの片方の端の部分を根元からねじっていきます。そしてねじったところを前後に揺すってみましょう。何回か揺すっていると、結び目が少しずつほぐれていきます。この簡単な方法で、強い力を加えることなく結び目を解くことができます。

シャツを洗濯するとシワだらけになってしまいますよね。シワを取る方法と言えばアイロンですが、アイロンがなくてもシワを取ることができる方法があるのです。簡単にできる方法を紹介します。

小さな鍋に300~500㏄くらいのお湯を沸かします。お湯の量は多くなくて大丈夫です。お湯が沸いたら蓋をして、鍋の底の部分をシャツに直接当て、アイロンをかけるように伸ばしていきます。これを繰り返すことでシワがなくなります。

是非試してみてくださいね。