【プレゼント】主婦あるある!『#名画で学ぶ主婦業』(宝島社)に共感殺到!

ツイッターで#名画で学ぶ主婦業というハッシュタグが話題になっているのをご存知ですか?

『#名画で学ぶ主婦業』とは、ツイッター上で主婦業を取り巻く育児や家事、夫婦間や義父母との関係など、日常で起きた心の叫びやボヤキを名画と共につぶやく大喜利投稿です。ハッシュタグを付けた投稿が話題となり、ママたちの心を掴みし、一時はツイッターでトレンドになるほど!名画と妙にマッチしている主婦あるある。「うん、わかる、わかる」と思わず頷いてしまうエピソードばかりです。

そんな『#名画で学ぶ主婦業』(宝島社)が書籍化し、今回は書籍の一部を抜粋してご紹介します!

《レディ・ジェーン・グレイの処刑》ポール・ドラローシュ

#日曜日の夜に体操服出すのやめて

 

《侯爵令嬢・タラカーノヴァ》コンスタンチン・フラヴィッキー

#炊飯器開けたらお米が炊かれていなかったとき

 

《9月の朝》ポール・マイル・シャバ

#こ、このタイミングで宅急便・・・・・・?

《マラーの死》ジャック=ルイ・ダヴィット

# 「来週月曜日は給食はありませんのでお弁当を持たせてください。」という学校からの手紙を当日朝息子のランドセルから発見。

 

《懺悔する聖マグダラのマリア》ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

#何しに2階に来たんだっけ

 

《オフィーリア》ジョン・エヴァレット・ミレイ

#皆が入り終わった残り少ないお風呂のお湯で全身を温める事を決意。

 

《黄金の箱を開けるプシュケ》ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス

#息子の部屋からいつのかわからない弁当箱がでてきた

 

アメリカンゴシック》グラント・ウッド

#平日8時半、インターホンが鳴りドアスコープ覗いたら義父母

いかがでしたか?名画に乗せたひとことが日常とうまくマッチしていて、共感してしまいますよね?主婦のツイートと名画にこめられた想いやエピソードが、なぜか、重なるおもしろさ。家事や子育て、夫に対するリアルな“主婦の心の叫び”に共感しつつ、どこかで必ず一度は目にしたことがある著名な西洋美術・絵画の数々を解説と共に学べます。解説は、文星芸術大学の副学長 美術史家の田中久美子氏。読み応えたっぷりの秋にオススメの一冊です!

『#名画で学ぶ主婦業』(宝島社) 本の詳しい情報はこちらから


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※応募要項、「ジュピターエンタテインメント(株)個人情報取得に際してのお知らせ」をご確認いただき、ご応募ください。

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◆応募要項
賞品:『#名画で学ぶ主婦業』(宝島社)
当選人数:10名様
掲載期間:12月10日(月)~1月31日(木)